松浦屏風(まつうらびょうぶ)は、江戸時代初期に描かれた風俗図屏風の例[1]。作者は不詳である。「婦女遊楽図屏風(ふじょゆうらくずびょうぶ)」ともいう。国宝に指定され[いつ?]、切手趣味週間の20円切手として、図中の座った女性などが図柄に採用された(1975年4月発行) [2]。
大和文華館が収蔵する屏風の制作年代は描かれた人物の着物[3][4]から寛永年間と推定される。6曲1双で金地に着色してある。大きさは155.6cm×361.6cm。
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