松田 武夫(まつだ たけお、1904年4月6日 - 1973年10月11日)は、日本の国文学者・作家。
山口県岩国市出身。旧制第五高校(現・熊本大学)卒、1930年東京帝国大学文学部国文科卒。
1956年「金葉集の研究」で東京大学文学博士。1933年陸軍士官学校教授、1940年文部省図書監修官、1952年宇都宮大学教授。
1968年定年退官、専修大学教授。二松学舎大学教授[1]。
勅撰和歌集を中心に平安時代の文学を研究した。創作もおこなった。
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