林孝埈

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林孝埈
林孝埈
基本情報
国籍 中華人民共和国の旗 中華人民共和国(2020 - )
大韓民国の旗 韓国( - 2020)
所属 河北省
誕生日 (1996-05-29) 1996年5月29日(28歳)
出身地 大邱市
身長 168cm
体重 64kg
獲得メダル
男子ショートトラック
大韓民国の旗 韓国
オリンピック
金2018 平昌1500m
銅2018 平昌500m
世界選手権
金2018 モントリオール5000mリレー
金2019 ソフィア1000m
金2019 ソフィア1500m
金2019 ソフィア3000m SF
金2019 ソフィア5000mリレー
金2019 ソフィア総合
銀2018 モントリオール1000m
銀2018 モントリオール1500m
ユースオリンピック
金2012 インスブルック500m
銀2012 インスブルック1000m
中華人民共和国の旗 中国
世界選手権
金2023 ソウル5000mリレー
金2024 ロッテルダム500m
金2024 ロッテルダム5000mリレー
金2024 ロッテルダム混合2000mリレー
銀2023 ソウル混合2000mリレー
アジア冬季競技大会
金2025 ハルビン500m
銀2025 ハルビン1500m
林孝埈
各種表記
漢字: 林孝埈
RR式: Im Hyojun
MR式: Im Hyojun
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林 孝埈(りん こうじゅん、拼音: Lin Xiaojun、中国朝鮮語:림효준、1996年5月29日 -)は韓国・大邱出身[1]の中国のショートトラックスピードスケート選手。

名前

中国国籍の取得に伴い、名前の漢字を林孝俊[2]から林孝埈に変更した。

来歴

韓国・大邱広域市の出身で、桂城小学校、東北中高等学校、韓国体育大学、それぞれを卒業した。

現在[いつ?]、冬季オリンピックのショートトラックスピードスケート男子1500mのチャンピオンであり、同種目のオリンピック記録を保持している。

子どもの時、最初水泳を習ったが、綿棒で耳の鼓膜を破れ、手術を受けた後、水泳を断念した。小学2年生からにショットスケートを始めた[3]。

2012年に開催された冬季ユースオリンピックでは、世界デビュー戦となった男子1000mで金メダルを獲得。

その後、2017-18シーズンのISUショートトラックスピードスケートワールドカップのブダペスト大会で1000mと1500mで優勝し、2018年の平昌冬季オリンピックの韓国代表に選ばれた。

オリンピックでは2010年の大会で記録されたイ・ジョンスの記録を上回る2分10秒485のオリンピック新記録を樹立し、金メダルを獲得した。

中国国籍取得の経緯

2019年、トレーニング中、チームの後輩のズボンを下ろすといった行為が強制的なわいせつ行為だったとして大韓氷上競技連盟から1年の資格停止処分などを受け、選手生活が厳しくなったことを背景に2020年末、中国への特別帰化をした。オリンピック憲章によると、2022年3月まで大韓体育会の同意なしには中国代表選手としては出場できない[4]。

韓国スケート連盟


中国国籍取得後

脚注

  1. ↑ ““장하다! 대구의 아들 임효준”” (朝鮮語). 대구신문 (2018年2月11日). 2022年11月13日閲覧。
  2. ↑ “平昌オリンピック ショートトラック韓国代表林孝俊”. 2023年2月22日閲覧。
  3. ↑ “(LEAD) (Olympics) Lim Hyo-jun wins S. Korea's first gold in men's 1,500 m short track” (英語). Yonhap News Agency (2018年2月10日). 2018年2月10日時点のオリジナルよりアーカイブ。2018年2月10日閲覧。
  4. ↑ “中国帰化の林孝俊、北京冬季五輪出場に思わぬ壁が”. 東亜日報 (2021年3月10日). 2021年12月21日閲覧。

 

外部リンク