果てしなきスカーレット

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果てしなきスカーレット
Scarlet
監督 細田守
脚本 細田守
原作 細田守
製作
出演者
音楽 岩崎太整
編集 西山茂
製作会社
配給
公開
上映時間 111分[2]
製作国 日本の旗 日本
言語 日本語
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『果てしなきスカーレット』(はてしなきスカーレット、英題:Scarlet)は、2025年の日本の長編アニメーション映画。ジャンルはファンタジー・アクション。監督・脚本は細田守、制作はスタジオ地図。

本作はシェイクスピアの悲劇『ハムレット』、ダンテの叙事詩『神曲』の煉獄篇、筒井康隆の小説『時をかける少女』に着想を得ており[3][4]、父を殺害された王女が復讐のために時空を超える旅に出る姿を描く。略称は『果てスカ』[5][6]。

2025年9月4日、第82回ヴェネツィア国際映画祭のアウト・オブ・コンペティション部門にてワールドプレミア上映された[2]。日本では東宝およびソニー・ピクチャーズ エンタテインメントの共同配給により、2025年11月21日に劇場公開された[1][7][8]。

あらすじ

16世紀末のデンマーク。心優しい国王アムレットは、弟クローディアスの罠によって反逆罪に問われ、処刑される。娘の王女スカーレットは父の最期の言葉を聞き取れなかったことに苦しみながら成長し、王位に就いたクローディアスへの復讐を誓う。やがてスカーレットは舞踏会でクローディアスの暗殺を試みるが、彼に用意された毒入りの酒を誤飲し、意識を失う。

スカーレットは、生者と死者が混在する「死者の国」で目を覚ます。そこで彼女は、アムレットが「虚無」となった一方、クローディアスも死者の国におり、死者が存在し続けられる「見果てぬ場所」を目指していることを知る。クローディアスの配下に追われながら旅を続けるスカーレットは、21世紀の日本から来た救命救急センターの看護師・聖と出会う。復讐を遂げようとするスカーレットと、殺し合いを止めようとする聖は対立するが、二人は共にクローディアスを追って「見果てぬ場所」へ向かう。

旅の途中、スカーレットはクローディアスに反抗する人々と出会うが、彼女はクローディアスの配下に捕らえられる。聖はスカーレットを救い出すが、その際に深い傷を負う。スカーレットはさらに、父アムレットの最期の言葉が「許せ」であったことを知る。やがてスカーレットは「見果てぬ場所」の門でクローディアスと対峙する。クローディアスは自らの罪によって門を通ることを拒まれ、スカーレットに許しを乞うが、アムレット殺害について悔いることはない。怒ったスカーレットは彼を殺そうとするが、アムレットの魂と再会し、復讐を捨てて生きるよう促される。

スカーレットはクローディアスを許すことはできないとしながらも、復讐を続けることをやめ、戦争のない世界を望む。反省を見せないクローディアスはスカーレットを殺そうとしたが、竜によって滅ぼされ虚無となる。聖と再会したスカーレットは老婆から死んでいない者がいると聞かされ、それは聖だというが、聖から彼女はまだ生きていると知らされる。聖は通り魔から子供を庇い刺殺され、死者の国にやってきたのだ。聖はスカーレットに生きるよう告げ、虚無となる。

現世のデンマークで、スカーレットは解毒剤によって昏睡から目を覚ます。クローディアスは、スカーレットが誤飲したものと同じ毒入りの酒を誤飲して死んでいた。デンマークの新たな女王として降臨したスカーレットは、平和な未来が訪れるなら聖が殺されることはないと考え、愛と調和に満ちた戦争のない未来を築くことを民衆に誓うのだった。

登場人物

[9]

スカーレット
声 - 芦田愛菜
本作品の主人公。中世デンマークにある王国の王女。父アムレット国王をクローディアスに謀殺され、復讐のために取り憑かれたように剣術、格闘術の稽古に明け暮れる。クローディアスの暗殺に失敗後、クローディアスに毒を飲まされ死亡。死者の国の血の沼で目を覚まし、老婆にクローディアスも死者の国にいると聞かされ、一度失敗した復讐を果たすため、死者の国の砂漠を一人で旅していた。その途中で聖と出会うも、価値観の違い過ぎる、特に誰であっても殺生を良しとしない聖の言動が理解できず、冷たい態度を取っていたものの、旅をするうち徐々に心変わりしていき、偶然2030年代の渋谷の街中で聖とダンスを踊る幻覚を見たことにより、平和な世界で聖と共に暮らすことに憧れを持つようになり、クローディアへの復讐一辺倒であった旅の目的に疑問を持つようになる。
聖(ひじり)
声 - 岡田将生
渋谷にある救命救急センター勤務の看護師。通り魔事件の被害者の手当に出動したが、偶然出会った通り魔から子供を庇い、刺殺される。死者の国に着いても、スカーレットと出会ってしばらくは、自分が死者であるという認識がなかった。生前習っていたなどの伏線描写が一切無いが、弓術と馬術を体得している。看護師という生業からも(死者の国であることを理解していないから、という面もあるが)、人の命や怪我には、誰であろうと放っておけない優しすぎる性格。それゆえスカーレットから「いい子ちゃん」と揶揄されている。しかし自分が死者と気付いてからはスカーレットの命を狙った刺客を躊躇無く弓で射ち殺すという行動をする。
アムレット
声 - 市村正親
スカーレットの父。心優しい国王だったが、クローディアスの罠に嵌められ処刑される。
ガートルード
声 - 斉藤由貴
デンマーク王妃でスカーレットの母。スカーレットを全く愛しておらずひどく嫌っているが、その理由は実の母親ではなく継母であるためである。アムレットの死後はクローディアスに寝返り、再婚し王妃に返り咲いている。
クローディアス
声 - 役所広司
スカーレットの叔父でアムレットの弟。冷酷非道な性格で、アムレットの処刑を命じた。スカーレットとほぼ同時に毒の誤飲によって生命を落としたが、スカーレットが旅を始めた頃には既に生前のデンマーク王城とほぼ変わらないほどの城を築き、王に君臨していた。
ポローニアス
声 - 山路和弘
宰相。
レアティーズ
声 - 柄本時生
ポローニアスの息子。
ヴォルティマンド
声 - 吉田鋼太郎
守備隊。
コーネリウス
声 - 松重豊
守備隊。
ローゼンクランツ
声 - 青木崇高
宮廷の家来。
ギルデンスターン
声 - 染谷将太
宮廷の家来。
少女
声 - 白山乃愛
死者の国でスカーレットが市場の外れで出会う。
老婆
声 - 白石加代子
墓掘り人
声 - 宮野真守、津田健次郎
年寄りの長
声 - 羽佐間道夫
聖が助けようとした隊商の年寄り。
宿の主人
声 - 古川登志夫
その他
声 - 波岡一喜[10]、内山昂輝[10]、 斎藤志郎[10]、上田麗奈[10]、種﨑敦美[10]

スタッフ

製作

脚本と監督を務めた細田守は、『果てしなきスカーレット』では従来の2Dアニメーションや「ハリウッドスタイルのCG」を使用せず、異なる映像表現を目指すと述べた[11]。制作には細田の過去作よりも長い4年半が費やされた。これは、アニメでは珍しい表情の細部など、より詳細な美的表現のためにデジタル技術を取り入れたためである。細田は「多くのキャラクターやモデルのディテールは、2Dで行うには不可能ではないにしても、極めて困難なものになるだろう」と語っている[12]。

アニメーション制作はスタジオ地図が行い、日本テレビおよびソニー・ピクチャーズ エンタテインメントと共にプロデュースも担当している。プロデューサーにはスタジオ地図代表取締役の齋藤優一郎、日本テレビの谷生俊美、高橋望がクレジットされている[8]。

公開

日本

日本では、東宝とソニー・ピクチャーズ エンタテインメントの配給により、2025年11月21日に劇場公開された[7][11]。

オープニング3日間の興収は2億1000万円で、週末観客動員数ランキング初登場3位[13]。最終興収66億を記録した4年前の前作『竜とそばかすの姫』の同期間の23.5%の数字となった。また、公開2週目の週末までの動員は27万9900人、興収4億1800万円。これは『竜とそばかすの姫』の同期間の17%の数字であった[14]。

2026年2月16日の日本テレビの定例会見における質疑応答で、同社専務の澤桂一は、『果てしなきスカーレット』の国内興行成績が不振だったことを認めた[15]。

海外

当初、ソニーはコロンビアピクチャーズを通じて海外配給を行う予定で、北米では日本公開の2週間後となる12月12日の公開を計画していた[8][16]。しかし2025年8月、北米での配給権はソニー・ピクチャーズ クラシックスに移管された[17]。同社は同年後半に賞レースの参加資格を得るための限定公開を行い、その後2026年2月6日に拡大公開する計画を発表した[18]。その他の地域については、コロンビア・ピクチャーズがソニー・ピクチャーズ リリーシング インターナショナルを通じて配給権を保持している[1][19]。

評価

「国際シネフィル協会」のマシュー・ジョセフ・ジェナーは、本作を「強力な物語作品であるだけでなく、視覚的・聴覚的にも優れた成果」と評し、「繰り返し見ることでより報われる映画である」と述べた[20]。一方、「IndieWire」の映画批評家アダム・ソロモンズは、「視覚的には印象的だが、物語的には記憶に残らないバロック・ファンタジー」と評した[21]。

2026年5月5日現在、レビュー収集サイトのRotten Tomatoesでは、84件の批評家レビューに基づいた支持率は73%[22]、Metacriticにおけるメタスコアは、20件の批評家レビューに基づき56点となっている[23]。

制作サイドの一つである日本テレビの取締役は、2025年12月の時点で「今までの作風にこだわらないものを作ろうとした。結果、受け入れにくかった方が多かったのではないか」と分析。さらに2026年2月には、大不振のまま終わってしまった現状を踏まえ「SNSなどのネガティブキャンペーンの波にのみ込まれてしまった。それによりライトユーザーを取り残してしまった」と説明している[24]。

その後、細田守は2026年7月のインタビューで、本作について「爆死してしまった」と述べ、作品で表現しようとしたことが「あまり届かなかった」と振り返っている[25]。

受賞とノミネート

映画賞 部門 対象 結果 出典
第82回ヴェネツィア国際映画祭 Fanheart3 Award 銀の船賞(最優秀賞OTP賞) スカーレット / 聖 受賞 [26]
ニューヨーク映画批評家オンライン賞 長編アニメーション賞 果てしなきスカーレット ノミネート [27]
全米女性映画批評家サークル賞 女性アニメ映画賞 スカーレット ノミネート [28]
第15回ジョージア映画批評家協会賞(英語版) アニメーション映画賞 果てしなきスカーレット ノミネート [29][30]
第50回報知映画賞 作品賞 アニメ部門 果てしなきスカーレット ノミネート [31][32]
第53回アニー賞(英語版) 長編インディペンデント作品賞 果てしなきスカーレット ノミネート [33][34][35][36]
最優秀監督賞 長編映画部門 細田守 ノミネート
長編脚本賞 細田守 ノミネート
クランチロール・アニメアワード 年間最優秀映画 スカーレット ノミネート [37]

脚注

  1. 1 2 3 “"細田守監督最新作『果てしなきスカーレット』 東宝&ソニー・ピクチャーズによる 日本および全世界での共同配給が決定"”. "株式会社ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント" (2025年10月9日). 2025年11月24日閲覧。
  2. 1 2 “Hateshinaki Scarlet (Scarlet)”. ヴェネツィア国際映画祭. 2025年9月5日閲覧。
  3. ↑ James, Daron (2025年11月19日). “One Shot: In ‘Scarlet,’ another answer to the eternal question, ‘To be or not to be?’”. ロサンゼルス・タイムズ. 2025年11月23日閲覧。
  4. ↑ “細田守監督の新作「果てしなきスカーレット」につながる「ハムレット」「神曲」「時をかける少女」”. METI Journal ONLINE. 経済産業省 (2025年11月14日). 2025年12月1日閲覧。
  5. ↑ 武井保之 (2025年12月21日). “「果てスカ」大コケも年間興収1400億円超の東宝には誤差…ひとり勝ちが進む「国宝」「鬼滅」だけじゃない理由”. PRESIDENT Online. 2026年1月6日閲覧。
  6. ↑ アオイスタジオ株式会社(アフレコスタジオ)によるポスト 2025年4月30日投稿 @aoistudio_coltd
  7. 1 2 Tai, Anita (2025年4月28日). “Mamoru Hosoda's Scarlet Anime Film Unveils November 21 Opening in Japan, December 12 in U.S. in Teaser”. Anime News Network. 2025年11月23日閲覧。
  8. 1 2 3 Ramachandran, Naman (2024年12月22日). “'Belle' Director Mamoru Hosoda's Princess Tale 'Scarlet' Lands at Sony”. Variety. 2024年12月23日閲覧。
  9. ↑ “CHARACTER & CAST”. 映画『果てしなきスカーレット』公式サイト. 2025年11月24日閲覧。
  10. 1 2 3 4 5 “光差し込む渋谷の街に王女・スカーレットが降臨!!ファイナルビジュアル公開!”. 映画『果てしなきスカーレット』公式サイト (2025年11月14日). 2025年11月29日閲覧。
  11. 1 2 Hodgkins, Crystalyn (2024年12月23日). “Mamoru Hosoda Reveals Scarlet Anime Film for Release in Winter 2025”. Anime News Network. 2024年12月23日閲覧。
  12. ↑ Debruge, Peter (2025年9月1日). “'Scarlet' Director Mamoru Hosoda Bridges East and West With His Most Ambitious Anime Feature to Date”. Variety. 2025年9月4日閲覧。
  13. ↑ “山田洋次監督作『TOKYOタクシー』が初登場1位!3位に『果てしなきスカーレット』もランクイン(2025年11月21日-11月23日)”. CINEMAランキング通信. 2025年11月25日. 2026年8月12日閲覧.
  14. ↑ “空前の惨敗 『果てしなきスカーレット』の興行をどこよりも早く総括する”. リアルサウンド. 2025年12月5日. 2026年8月12日閲覧.
  15. ↑ “2026年2月16日 日本テレビ定例会見” (PDF). 定例会見|企業・IR情報. 日本テレビ. p. 14 (2026年2月16日). 2026年2月25日閲覧。「大きな期待をもって日本公開を行ったのですが、かなり興行成績は不振のまま国内では終了いたしました」
  16. ↑ D'Alessandro, Anthony (2025年4月28日). “Sony's Mamoru Hosoda Animated 'Scarlet' To Slay Theaters In December”. Deadline Hollywood. 2025年11月23日閲覧。
  17. ↑ “SONY PICTURES CLASSICS TO RELEASE MAMORU HOSODA’S ANIMATED FILM ‘SCARLET’ IN NORTH AMERICA”. Sony Pictures (2025年8月25日). 2025年11月25日閲覧。
  18. ↑ “SONY PICTURES CLASSICS TO RELEASE MAMORU HOSODA’S ‘SCARLET’ EXCLUSIVELY IN IMAX® ON FEBRUARY 6, 2026”. Sony Pictures (2025年11月19日). 2025年11月24日閲覧。
  19. ↑ Kay, Jeremy (2025年8月25日). “Sony Pictures Classics takes over release of Venice-bound anime 'Scarlet' in North America”. en:Screen Daily. 2025年8月26日閲覧。
  20. ↑ Jenner, Matthew Joseph (2025年9月4日). “Venice 2025 review: Scarlet (Mamoru Hosoda)”. International Cinephile Society. 2025年9月5日閲覧.
  21. ↑ Solomons, Adam (2025年9月4日). “‘Scarlet’ Review: ‘Belle’ Director Mamoru Hosoda Returns with a Bloody Anime ‘Hamlet’ that Has Nothing to Say”. en:IndieWire. 2025年9月5日閲覧.
  22. ↑ “Scarlet (2025)” (英語). Rotten Tomatoes. 2026年5月5日閲覧。
  23. ↑ “Scarlet Reviews” (英語). www.metacritic.com. 2026年5月5日閲覧。
  24. ↑ “日テレ取締役、映画「果てしなきスカーレット」は「大不振で終了」SNSの“ネガキャン”嘆く”. 日刊スポーツ (2026年2月16日). 2026年3月4日閲覧。
  25. ↑ 嘉島唯 (2026年7月6日). “「『果てしなきスカーレット』は爆死してしまった」細田守が語る最新作の苦戦…「細田は変わった」と言われても、中学生の頃から変わらない“原点””. 集英社オンライン. 2026年9月1日時点のオリジナルよりアーカイブ。2026年9月1日閲覧。
  26. ↑ “Biennale Cinema 2025 | Collateral awards and events of the 82nd Venice Film Festival” (英語). La Biennale di Venezia (2025年9月6日). 2026年1月6日閲覧。
  27. ↑ Anderson, Erik (2025年12月15日). “New York Film Critics Online (NYFCO) Winners: Ethan Hawke, Jacob Elordi, Jessie Buckley, Inga Ibsdotter Lilleaas and More”. AwardsWatch. 2025年12月15日時点のオリジナルよりアーカイブ。2026年1月6日閲覧。
  28. ↑ Neglia, Matt (2025年12月21日). “The 2025 Women Film Critics Circle (WFCC) Winners”. Next Best Picture. 2025年12月24日時点のオリジナルよりアーカイブ。2026年1月6日閲覧。
  29. ↑ Neglia, Matt (2025年12月19日). “The 2025 Georgia Film Critics Association (GAFCA) Nominations” (英語). Next Best Picture. 2026年1月6日閲覧。
  30. ↑ Anderson, Erik (2025年12月27日). “Georgia Film Critics Association (GAFCA) Winners: 'One Battle After Another' and 'Sinners' Take Top Awards”. AwardsWatch. 2025年12月28日時点のオリジナルよりアーカイブ。2026年1月6日閲覧。
  31. ↑ “報知映画賞…実写邦画歴代2位「国宝」が最多6部門8ノミネート 「爆弾」「栄光のバックホーム」などが続く”. スポーツ報知 (2025年11月11日). 2026年1月6日時点のオリジナルよりアーカイブ。2026年1月6日閲覧。
  32. ↑ “映画『国宝』が報知映画賞で4冠 吉沢亮は主演男優賞でエキストラに感謝「あの瞬間だけ歌舞伎役者になれたかな」”. オリコンニュース (2025年12月15日). 2026年1月6日閲覧。
  33. ↑ “「果てしなきスカーレット」が米アニー賞で3部門にノミネート 細田守監督は2度目の受賞なるか”. スポーツ報知 (2026年1月6日). 2026年1月6日閲覧。
  34. ↑ “細田守、再び世界へ!2026年のアニー賞で最新作『果てしなきスカーレット』3部門ノミネート、劇場版『チェンソーマン』『ダンダダン』も監督賞選出”. The Hollywood Reporter Japan (2026年1月6日). 2026年1月6日時点のオリジナルよりアーカイブ。2026年1月6日閲覧。
  35. ↑ 小林優介 (2026年1月6日). “細田守『果てしなきスカーレット』米アニー賞で最優秀脚本賞など3部門にノミネート”. KAI-YOU. 2026年1月6日閲覧。
  36. ↑ “「KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ」アニー賞で作品賞含む10冠を達成”. 映画ナタリー. ナターシャ (2026年2月22日). 2026年2月23日閲覧。
  37. ↑ Adriana Hazra (2026年5月23日). “Winners of The Crunchyroll Anime Awards 2026”. Anime News Network. 2026年5月23日時点のオリジナルよりアーカイブ。2026年9月1日閲覧。

外部リンク