架神 恭介(かがみ きょうすけ、1980年[1]3月28日[2] - )は、日本の作家、漫画原作者、ゲームデザイナー。

来歴

広島県出身。早稲田大学第一文学部を卒業。ヴィジュアル系研究会の出身で[3]、フェチ系アダルトビデオのパロディ作品「広辞苑の女」で耳目を集め、Webサイト「完全パンクマニュアル」の書籍化により作家デビューを果たす。その後、音楽からマキャヴェリズム、宗教書など多くの分野で本を執筆している。またケータイ小説も執筆する[4]。自らが構築したテーブルトークRPG、「戦闘破壊学園ダンゲロス」の小説を執筆し、講談社BOX新人賞POWESにて受賞。小説家としてもデビューした。 至道流星が立ち上げた小説投稿サイト「トークメーカー」[5]におけるオンライン座談会の定期開催[6]やごとう隼平と共同でオンラインサロン「マンガ新連載研究会」の経営も行っており、架神の活動は多岐にわたって行っている。

受賞歴

主な作品

実用書

小説

単行本
短編集
短編

漫画

ボードゲーム

映像作品

連載

出演

脚注

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  1. ↑ 「よいこの君主論」著者プロフィール欄記載
  2. ↑ カガミ・ドット・ネット
  3. ↑ 市川哲史、藤谷千明『すべての道はV系へ通ず。』シンコーミュージック・エンタテイメント、2018年8月26日、349頁。ISBN 978-4-401-64639-5。
  4. ↑ “キョースケ”. ケータイ小説野いちご. スターツ出版. 2012年4月26日閲覧。
  5. ↑ 講談社が運営する小説投稿サイトNOVEL DAYSの前身
  6. ↑ “これからの小説家の生存戦略とは? Webサービスを立ち上げた至道流星、架神恭介に聞く”. 2018年2月14日閲覧。

外部リンク

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