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かくう まさる 架空 まさる | |
|---|---|
| 本名 | 国吉 勝 |
| 生誕 |
1962年1月28日(63歳) 日本・高知県香南市 |
| 職業 | 漫画家 |
| 活動期間 | 1980年 - |
| 代表作 | 小池一夫原作『マジョンナ~私は魔女医~』 |
| 公式サイト | TOBITAI! - ウェイバックマシン(2021年1月9日アーカイブ分) |
架空 まさる(かくう まさる、本名:国吉 勝、1962年1月28日 - )は、日本の漫画家。高知県香南市出身[1]。血液型はA型。
1962年、高知県に生まれる。高校3年の時に青柳裕介の弟子のはくしょみのると出会い、マンガの手伝いを始める。青柳裕介の孫弟子にあたる。
1980年、週刊少年ジャンプの赤塚賞・佳作を受賞。受賞作『0点魔神』が、週刊少年ジャンプに掲載されデビュー(1980『週刊少年ジャンプ』No.31掲載)。そしてデビュー後上京し、ビッグ錠の弟子となる。兄弟弟子には、沢渡竜也、みのもけんじ、河野哲郎、いちかわよしひで、などがいる。弟子になってしばらくして、兄弟子でアダルト漫画家の沢渡のアドバイスでアダルト漫画を描き始める。
1985年、処女コミックス『やめてったらやめないで』が久保書店より刊行される。追って1986年に同じく久保書店より、2冊目のコミックス『いくいく!』が刊行される。
1990年、ビッグ錠の弟子を10年間務め終え、青柳裕介の弟子の井上紀良のアシスタントになる。アシスタント中に、編プロ「アコワーク」より依頼され、描き下ろしコミックス(3冊目のコミックス)『マンガ 若貴物語』が刊行される。ネオ出版に持ち込みをし、コミック男爵で連載を開始し、4冊目のコミックス『美尻っ娘』が刊行される。
1999年、井上のアシスタントを8年間務め終え、独立する。
独立[2]してからは、ネオ出版の仕事をしながら、リクルートから出版されていた「週刊就職情報誌 ガテン」で4ページのカラー漫画を8年間連載。同時期に、若生出版の「コミック び~た」でもアダルト漫画の読み切り連載を開始。
2009年より、松文館のデジタルコミック『ただいま発情中』を連載開始。連載は1年弱で終了。
2010年より同じく松文館のデシタルコミック『マジョンナ~私は魔女医~』原作:小池一夫を連載開始。
2012年6月、『マジョンナ~私は魔女医~』を執筆中に脳幹出血で倒れ、奇跡的に助かる。
2012年9月より、高知の実家に戻り暮らし始めるが、脳幹出血の後遺症の半身麻痺の為、以前のようにはペンを持てず、生活の為、一般の仕事を始める。
自身の単行本『やめてったらやめないで』、『いくいく!』にはコアなファンがいて、『やめてったらやめないで』収録の『夜が走る道』が近年、ネットで話題になった。
その後、『夜が走る道』他3本の過去に描いたアダルト漫画短編がおおかみ書房の協力で、リイド社のLEED Cafeにて、特殊漫画・エロ劇画・怪奇漫画のWeb復刻企画「劇画狼のエクストリーム学園」としてネット公開された。
※太字は単行本未収録
(『ミラクル・チュチュ』掲載)
(コミックBE!に掲載された『もっとやっつけて!ー恋のキューピッド テレビくんー』
『もっとやっつけて!ー勇者ダルパカ復活ー』が掲載されている。)
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