柄本弾

ウィキペディアから、無料の百科事典
つかもと だん

柄本 弾
生誕 (1989-09-26) 1989年9月26日(35歳)
日本の旗 日本 京都府
職業 バレエダンサー
テンプレートを表示

柄本 弾(つかもと だん、1989年9月26日 - )は、日本の京都府出身のバレエダンサー[1][2]。2008年に東京バレエ団に入団し、以後重要な役どころを多く踊った[1]。2013年、同バレエ団のプリンシパルに昇格[1]。

経歴

京都府京都市の出身[2]。バレエを始めたのは5歳のときである[1][2]。身長は184センチメートル[1]。

2008年に東京バレエ団に入団し、以後『ラ・シルフィード』、『ザ・カブキ』などの主役を含め、重要な役どころを多く踊った[1][2][2]。2012年には『ザ・カブキ』のパリ・オペラ座公演で主役の青年・由良之助を踊った[1]。

2013年、同バレエ団のプリンシパルに昇格[1][2]。日本人の男性ダンサーとして、モーリス・ベジャールの代表作『ボレロ』を踊ることを許された唯一の存在である[1]。レパートリーは、古典バレエの諸作品からベジャール、フォーサイス、キリアンなどの近現代の作品まで幅広い[1][2]。

2025年、芸術選奨文部科学大臣賞受賞[3]。

出演

バラエティ・情報番組 ほか

語学番組

脚注

  1. 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 “バレエダンサー 柄本弾”. nadeshicopro. 2020年1月25日閲覧。
  2. 1 2 3 4 5 6 7 “柄本 弾”. 東京バレエ団. 2020年1月25日閲覧。
  3. ↑ 日本放送協会 (2025年3月3日). “「芸術選奨文科大臣賞」阿部サダヲさん 青山剛昌さんら24人 | NHK”. NHKニュース. 2025年3月3日閲覧。

外部リンク