柏木 義之(かしわぎ よしゆき、1975年3月18日 - )は日本の基礎スキー選手、スキー指導者。東京都出身。血液型AB型。父は札幌オリンピック出場の柏木正義。妹は長野、ソルトレークシティーオリンピック出場の柏木久美子。
苗場スキーアカデミー所属。全日本ナショナルデモンストレーター認定8期(2002-2018年)。苗場スキー場を拠点に活動する。使用スキーはフォルクル。
1998年より全日本スキー技術選手権大会に参戦し、2年目の1999年SAJ1級で初優勝した。優勝6回(技術選史上男子最多)、準優勝6回、3位5回の成績を誇る(2016年現在)。その高い「プロ意識」から、技術選という舞台を「アスリート化」に導いた立役者であり、全日本技術選手権大会史上最高の選手の一人である。
2007年10月にはスキー仲間の丸山貴雄、井山敬介、吉岡大輔らとニュージーランドを舞台に業界20年ぶりとなるスキー映画「4ce Cut the Wind」[1]を製作、出演。目黒にて上映会開催。
2011年秋、約20年間愛用していた、ブーツをサロモンから国産のレクザムに、スキー・ビンディングをフォルクル・マーカーに変更。
2017年11年ぶりに表彰台を外れた(五位)が、表彰台(3位以内)回数17回は、今後技術選の歴史上破るのが難しい記録だと言われる。
2018年よりブーツをダルベロに変更
2019年からフォルクチーム「プレイングコーチ」に就任
2021年より現役ながらMDVスポーツジャパン(フォルクチーム)技術選チームの「ヘッドコーチ」に就任
苗場スキーアカデミーの廃校に伴い「柏木スキーアカデミー」設立、主にエキスパートスキーヤー向けのスキースクールを開校
表彰台 17回 優勝6回 準優勝6回 3位5回
23回連続トップ10
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