| 市ヶ谷基地柏送信所[1] | |
|---|---|
柏送信所正門表札 | |
| 座標 | 北緯35度53分18秒 東経139度56分17秒 / 北緯35.88833度 東経139.93806度 |
| 種類 | 軍事基地 |
| 面積 | 0.069 km2[2] |
| 施設情報 | |
| 所有者 | 防衛省 |
| 運営者 | |
| 歴史 | |
| 建設 | 1956年 |
| 駐屯情報 | |
| 駐屯部隊 | 中央通信隊送信所小隊 |
航空自衛隊の指揮管理に関する送信業務を主として行っている施設であり[2]、関東一円の航空自衛隊基地を、無線でつなぐ要となっている。庁舎横には高さ約100mの通信塔を有する[3]。
航空システム通信隊システム管理群中央通信隊送信所小隊が配置され、通信機材やアンテナ等の維持管理及び、一部の基地業務(警備、施設、電気、輸送、給食)を行っている[4]。
施設の所在地は、かつての陸軍柏飛行場の一部に当たる。戦後飛行場の大半は開拓農地となったが、朝鮮戦争勃発に伴いアメリカ軍に接収され、柏無線送信所(後に柏通信所)が設置された。この時敷地南部の旧兵営地区は接収を免れた。
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