株式会社栃木放送
Tochigi Broadcasting Co., Ltd.
栃木放送 本社・演奏所
種類 株式会社
略称 CRT
本社所在地 日本の旗 日本
〒320-8601
栃木県宇都宮市昭和二丁目2番5号
設立 1962年9月29日
業種 情報・通信業
法人番号 1060001003012 ウィキデータを編集
事業内容 一般放送(ラジオ放送)事業など
代表者 取締役社長 黒川 淳
資本金 600万円(2016年3月31日時点)
売上高 5億1400万円(2017年3月期)
営業利益 1800万円(2013年3月期)
純利益 △1800万円(2017年3月期)
決算期 3月
主要株主 とちぎテレビ 88.2%
(2020年7月1日時点)[1]
主要子会社 栃放エンタープライズ
外部リンク http://www.crt-radio.co.jp/
特記事項:2012年3月22日、とちぎテレビの子会社となる。
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栃木放送
Tochigi Broadcasting Co., Ltd.
放送対象地域 栃木県
系列 NRN系
略称 CRT
コールサイン JOXF
開局日 1963年4月1日
本社 〒320-8601
栃木県宇都宮市昭和二丁目2番5号
演奏所 本社と同じ
親局 / 出力 宇都宮 1530kHz / 5kW
主な中継局 宇都宮FM 94.1㎒他(当該項参照)
公式サイト http://www.crt-radio.co.jp/
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株式会社栃木放送(とちぎほうそう、Tochigi Broadcasting Co., Ltd.)は、栃木県を放送対象地域として中波放送(AM放送)を行っている特定地上基幹放送事業者である。

略称はCRT(旧社名「ラジオ栃木」の英語表記「Company Radio Tochigi」に由来[注 1])。

放送局概要

戦後、地元財界などから県域ラジオ局の開局が熱望されたが、当時の電波行政において在京大電力局サービスエリア内にある栃木県で県域局設立の許可を得るのは困難を極めた。県内の実力者であった下野新聞社社長・福嶋悠峰(東京日日新聞出身)などが中心となって積極的に中央と掛け合い、1962年に隣県の茨城県と共に予備免許を取得することに成功する。下野新聞社、栃木県、地元財界などの「オール栃木体制(全県体制)」で「株式会社ラジオ栃木」が設立された。

1963年4月1日に開局して以来独立局だったが1978年からは、文化放送とニッポン放送をキー局とするNRN(National Radio Network)に加盟している。地方民間放送共同制作協議会(火曜会・CRN)には長らく未加盟だったが2008年に加盟している。また、関東のラジオ局では唯一radiko未参加であったが、2014年12月1日12:00より配信を開始した。[注 2]

放送時間は5:00基点の24時間放送(日曜深夜=月曜未明の0:00 - 5:00はメンテナンスのため休止)、AMステレオ放送は未実施。

以前は形式上6:00 - 翌5:00の23時間放送ながら、5:00 - 6:00の間も、試験電波の名目でフィラー音楽が放送されているため実質的には24時間放送であったが、5時台のフィラーが2008年4月期より正式な音楽番組となったため、完全24時間となった。開局当初は5:00 - 23:00での18時間放送体制で、その後6:00 - 23:07(アナウンサーにより±3分程度の差あり)→6:00 - 24:00に移行し、1995年7月から「オールナイトニッポン」のネットを開始し23時間放送体制となった。

開局以来、深夜帯とナイターを除き自主制作率が非常に高く、地域の生活情報を重視した番組編成となっている。プロ野球ナイター中継は金曜のみ(火曜は2002年まで、水・木曜は2016年まで、土曜は2007年まで、日曜は1999年 - 2002年の期間、ナイター中継を放送していた)。

県内に本拠地を構えるプロスポーツチーム(アイスホッケーアジアリーグ、Jリーグ、Bリーグ、BCリーグ ほか)の試合や高校野球、大田原マラソン、ジャパンカップサイクルロードレース、県市町対抗駅伝などスポーツ実況中継に力を入れており、radikoプレミアムを介して全国で聴取されている。

ここ数年は、生ワイド番組以外の自社制作番組の再放送が多くなっている。また、地方局やコミュニティFM局で制作された番組を購入して放送する番組が増えているほか少しづつだが自社制作番組を地方局に販売して放送するケースも増えている。

土・日曜日は10-30分の短編番組が多く編成されていたが、それらを集約し、編成上コンプレックスのフロート番組(radikoにおいても、タイムフリー受信ができるようになってから、これらのフロート番組は抜き取って聞けるように別番組扱いとするなどの配慮がされている)としてコーナー化した「サタデーとちぎ・サンデーとちぎ(土・日曜5:00-13:00)」と「toy box(土・日曜13:00-18:45)」にまとめて放送されるようになった。

設立時の経緯もあり地元紙・下野新聞社(毎日新聞社系列)と繋がりが深く、歴代の代表取締役社長7名中6名が下野新聞関係者となっている(2014年3月現在)[注 3][注 4]。

開局当初より県域テレビ兼営を目指しており、開局後すぐにテレビ放送免許を最初に申請したが、その後在京キー局関連の16社も免許申請を行ったことにより申請の一本化調整が滞ったまま33年が経過。1996年10月に県財界主導で開催された最終調整会議において、県などの要望に応えて他社と共に申請を取り下げ、単独でのテレビ兼営を断念。翌1997年3月、県と経済界主導による第三セクター「とちぎテレビ」設立に資本参加した。

関連会社「株式会社栃放エンタープライズ」を設立して栃木放送のアナウンサーをニュース番組などに派遣したり、番組・CM制作を請け負うなど、同テレビとは1999年の開局当初より親密な関係で共存共栄を図っていた。 2011年12月、当時の筆頭株主(約30%)である栃木県の後押しにより経営資源の効率化を目的に「とちぎテレビ」の傘下に入ること(子会社化)を臨時取締役会で正式決定[注 5]。両局で報道や制作、営業等での連携が行われており、2012年3月より同テレビの社長が栃木放送社長を兼務したが、2014年6月より同社初の生え抜き社長が就任した(2017年6月の取締役会で退任)。

開局以来、本社および演奏所がテナント入居していた県有施設「栃木会館」が築50年を経過し、老朽化していることや建物の構造上耐震補強工事が困難であることから解体されることとなった。県が用意した とちぎテレビ本社屋隣接地の「県庁北庁舎2号館」をリニューアルした建物へ2016年3月28日に移転した。

主な受賞歴に『~CRTラジオスペシャル~民藝運動が問いかける、美しい暮らしとは』で2021年日本民間放送連盟賞ラジオ教養番組部門で優秀賞を受賞した。同賞を受賞するのは3回目だが教養番組部門で受賞するのは初めてだった[2][3]。

周波数

宇都宮送信所
足利中継局
親局 コールサイン 周波数 空中線電力 所在地 備考
宇都宮 JOXF 1530kHz[注 6][注 7][注 8] 5kW 栃木県鹿沼市深津2525 [4]
中継局 コールサイン 周波数 空中線電力 所在地 備考
足利 JOXM 1062kHz 100W 栃木県足利市梁田町19 [4]
那須 JOXN 864kHz[注 9] 1kW[注 10] 栃木県那須塩原市三区町 [4]
FM補完中継局(CRT-FM[5]) コールサイン 周波数 空中線電力 実効輻射電力 所在地 備考
宇都宮[6](CRT宇都宮FM[7]) 94.1MHz[7][8] 1kW 2.7kW[9] 栃木県宇都宮市宮山田町向山(羽黒山[10]) [4][11]
足利 91.1MHz 20W 40W[12] 栃木県足利市巴町 [4][13]
葛生 93.4MHz 10W 21W[14] 栃木県佐野市長坂町水ヶ沢 [4][13]
今市 93.4MHz 3W 9.1W[15] 日光市倉ヶ崎字大久保 [4][13]
塩原 93.4MHz 1W 1.6W[16] 那須塩原市大字下塩原 [4][13]

1981年4月には「3方向CM送出機」を導入し周波数毎に別のCMを流せる運用をしていた[注 11]が、2016年3月の社屋移転(器材刷新)を機に運用を終了、廃止後は全局同一内容のCMを放送している。

会社概要

資本構成

企業・団体は当時の名称。出典:[17][18][19][20]

2016年3月31日

資本金発行済株式総数株主数
600万円30,000株6
株主株式数比率
とちぎテレビ26,460株88.2%

過去の資本構成

沿革

2016年まで本社・演奏所が入居していた「栃木会館」

天気予報・交通情報BGM

かつては番組ごとに違う曲を採用していたが、後に同じ曲を使うようになった。

ただし、茨城放送との共同制作「IT'sきたかん」の時間帯のみ別の曲を採用していた。

タイムテーブル(月刊番組表)

開局当初より毎月発行していたが番組表とPT時間・サービスエリアを掲載しただけの簡素なもので広告主向けであった。1997年頃より隔月→3カ月ごとと発行頻度を減らしていたが、2008年10月分から広告を導入し毎月発行に戻した。
主に栃木県内の道の駅、栃木銀行、スーパーマーケット「オータニ」、サトーカメラ、ファミリーマート(一部の店舗)などで配布している。

放送番組

2024年4月期番組改編。 番組表内の太字は自社制作番組。

平日

時 月曜日 火曜日 水曜日 木曜日 金曜日
5 5:00 オープニング(栃木県民の歌斉唱=ダ・カーポ)
5:05 キラっとクッキリDAYS 5:05 福田こうへいのゆっくり行ぐべぇ~
(IBC岩手放送)
5:05 キラっとクッキリDAYS 5:05 はやしべさとし~叙情歌を道連れに~ 5:05 健康生活インフォメーション
5:20 週刊 なるほど!ニッポン
(ニッポン放送)
5:20 Feel UPでいきましょう 5:20 めざまし歌謡曲 5:20 平野融~メディカル・ストリングス~
(マール)
5:20 つかさ学 明日を夢見て
5:30 小倉・IMALUの○○玉手箱 5:30 健康イキイキ! 5:30 お悩みカイホウショッピング 5:30 今旬!インフォメーション 5:30 Five S
5:45 一条貫太のおはようさん
5:55 舩越園子のゴルフコラム
6 6:00 ビタミンとちぎ
▽8:25 - 8:30 スズキ・ハッピーモーニング 羽田美智子のいってらっしゃい(ニッポン放送)
▽9:45 - 10:00 荻原次晴のニッポン応援団(かしわプロダクション)
7
8
9 9:00 ど〜も、嶋均三です[注 12]
10
11
12 12:00 ニュース・天気予報
12:10 小倉・IMALUの◯◯玉手箱 12:10 イトーとスドーのモノ申し隊! 12:10 Buy Now 12:10 健康生活インフォメーション
12:25 交通情報・天気予報
12:30 TALK & MUSIC
12:45 ドラマってムジカ(かしわプロダクション)
12:55 交通情報
13 13:00 Accent
▽ブリッツェンのイナズマRadio!!(月曜 18:15 - 18:30)
▽ゴールデンブレーブスthe Dreamers(火曜 18:15 - 18:30)
▽Come on! Bucks!(水曜 18:15 - 18:30)
13:00 つぶやき松井のよ~く聴かないで
▽BEST!BREX!(木曜 18:15 - 18:30)
13:00 隆さま劇場
▽バモス!栃木SC!(16:40-16:55[注 13])
14
15
16
17
18
18:20 CRTナイター(ニッポン放送)
19 19:00 APESのだらだら天国[28] 19:00 さかはし矢波の三ツ星クラシック(再放送) 19:00 9時までよろしいでしょうか?[注 14] 19:00 うたの王様[注 15]
19:30 佐藤竹善 from Sing Like Talking レコード部屋(静岡放送) 19:30 古田佳子和楽囃子が聴こえる(再放送)
20 20:00 Your Job?ミライの扉~人生を変える仕事図鑑~ 20:00 アナログ専科(再放送) 20:00 歌めぐり・風だより
20:30 村木弾のやるのでGOZARU[29] 20:30 志の輔&雷鳥のなんでか?ニッポン(北日本放送)
21 21:00 サトウヒロコ de SHOW Neo!(再放送) 21:00 チャラのOH!マイ・アニメ!(再放送) 21:00 スターダスト・レビューの星になるまで(調布エフエム放送)[注 16] 21:00 松村邦洋のOH-!邦自慢(山口放送) 21:00 ミュージックブルペン
21:30 音楽☆とらのアナ(火曜会) 21:30 竹本孝之 Song For Tomorrow(調布エフエム放送)[注 17] 21:30 食わず嫌わず
22 22:00 イマヤスの第三HENTAI 22:00 藤田恵美のかみつれ雑貨店(マール) 22:00 ももいろクローバーZ ももクロくらぶxoxo(ニッポン放送) 22:00 Your Job? ミライの扉~人生を変える仕事図鑑~(再放送) 22:00 ひなたまつり(新潟放送)
22:30 我ら音楽仲間たち 22:30 青山二丁目劇場(文化放送) 22:30 ひがけい子の今日ん にふぇーでーびる(ラジオ沖縄) 22:30 宇都宮動物園 Presents 恋する動物園☆
23 23:00 だいまじんのぼっこれマンデーナイト 23:00 スターライト★シンフォニー 〜星空公園へようこそ〜 23:00 Deli POPS 23:00 アニメ『ONE PIECE』25周年記念 ニッポン放送70周年記念ラジオ番組「麦わらスペース」(ニッポン放送) 23:00 J-BLOODのポップンロールコレクション[注 18]
23:30 伊奈かっぺい・ことわざのわざ(青森放送)
0 0:00 レコメン!(文化放送) 0:00 嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス(文化放送)
1 1:00 オールナイトニッポン(ニッポン放送)
2 山田裕貴のオールナイトニッポン 星野源のオールナイトニッポン 乃木坂46のオールナイトニッポン ナインティナインのオールナイトニッポン 霜降り明星のオールナイトニッポン
3 3:00 オールナイトニッポン0(ZERO)(ニッポン放送)
4 オールナイトニッポン0(ZERO)(つなぎパーソナリティ) あののオールナイトニッポン0(ZERO) 佐久間宣行のオールナイトニッポン0(ZERO) マヂカルラブリーのオールナイトニッポン0(ZERO) 三四郎のオールナイトニッポン0(ZERO)
4:30 上柳昌彦 あさぼらけ(ニッポン放送)

土曜・日曜

時 土曜日 日曜日
5 5:00 サタデーとちぎ
▽6:05 - 6:35 天使のモーニングコール
▽8:45 - 9:00 あすか美生とキャッチボール
▽9:35 - 9:50 よしもとチョーベリーグッドモーニング
▽10:30 - 10:45 ダーリンハニーの旅列車 出発進行~!!
5:00 サンデーとちぎ
▽6:15 - 6:30 世の光 いきいきタイム
▽8:30 - 8:45 岡村孝子 あの頃ミュージック(かしわプロダクション)
6
7
8
9
10
11
12
13 13:00 toy box
▽17:00 - 17:30 明日への扉〜いのちのラジオ〜(第1,2土曜)、栄光のレジェンド~未来へ向かって~(第3,4,5土曜)(ラジオ関西)
▽18:15 - 18:30 ~笑って学ぼう!~オシエルズのオシエル教室
13:00 toy box
▽13:30 - 14:00 純烈 スーパー銭湯!!(かしわプロダクション)
▽14:00 - 14:30 須賀由美子の“四季”をうたう
▽15:30 - 15:45 銀シャリのおむすびラジオ
▽16:35 - 16:55 テレフォン人生相談(ニッポン放送)
▽18:15 - 18:30 山口勝平のモンキーラジオ!
14
15
16
17
18
18:45 本庄強のオラジオサン(和歌山放送) 18:45 大塚徹の明快人間学
19 19:00 水森英夫のチップイン歌謡曲(火曜会) 19:00 さかはし矢波の三ツ星クラシック
19:30 ナンバーX 19:30 古田佳子 和楽囃子が聴こえる
20 20:00 アナログ専科 20:00 サトウヒロコ de SHOW Neo!
20:30 APESのだらだら天国(再放送)
21 21:00 マリコのクラシック♪ガーデン 21:00 芸人お試しラジオ「デドコロ」 (火曜会)
21:30 かが屋の鶴の間(中国放送)
22 22:00 チャラのOH!マイ・アニメ 22:00 佐田玲子のひとりじゃないよ
22:30 亀渕昭信のお宝POPS(火曜会)
23 23:00 祥子のチョット・CHAT・CHAT 23:00 ジャズ倶楽部
23:30 桑原由気と本渡楓のパリパリパーリィ☆(ラジオ関西)
0 0:00 諏訪道彦のスワラジS (0:00 - 5:00 放送休止
終了音楽:ロバート・マクスウェル「引き潮」)
0:30 TCCミッドナイトキャンパス
0:45 あさひの快進撃
1 1:00 オードリーのオールナイトニッポン(ニッポン放送)
2
3 3:00 オールナイトニッポン0(ZERO)(ニッポン放送)
4

不定期・特別番組・期間限定番組

過去に放送していた番組

平日明け方

平日朝 

平日昼前

平日昼過ぎ 

平日夕方 

平日夜 

金曜日 

土曜日 

日曜日 

その他

CRTニュース

全国及び栃木県内のニュースを伝える。報道部が自主取材したものに加え、下野新聞社(栃木県内ニュース)および共同通信社(県外・海外)の協力を受けている。※スポーツ中継・県議会中継・特別番組などで変更の場合あり

★…7 - 10分枠、☆…15分枠

平日 土曜 日曜
5 5:03 5:03
6 ★6:03 6:00 6:00
7 ★7:00 ★7:00 ★7:00
8 8:00 8:00 8:00
9
10 10:00
11 11:00
12 ☆12:00 ★12:00 ★12:00
13 13:03 13:03
14 14:00
15 15:00 15:00 15:00
16 16:00
17 17:00
18 ★18:00 ★18:00 ★18:00

かつては毎日 23時台にもニュース枠があった(1980年代中盤までは前述の通り23:07の終了であったため、23:00のニュースが最終番組であった。その後 24:00まで延長になり、最終番組ではなくなった)が、アナウンサーの宿直が無くなってから記者による原稿読みとなり、2004年3月で廃止された。土・日曜21時台の枠は2017年10月改編で廃止となった。

アナウンサー・パーソナリティ

社員アナウンサー(契約・嘱託含む)

男性
女性
備考

栃木放送のアナウンサーは、関連会社栃放エンタープライズを通してとちぎテレビに出向・派遣されアナウンス業務を行うことがある。

退社したアナウンサー

外部パーソナリティー

2022年4月現在
男性
女性

主催事業・イベント

社会貢献活動

黒羽刑務所の受刑者向けに制作している、所内放送用番組(2009年1月より)。同刑務所からの依頼を受け、ボランティアで制作している。 受刑者の投稿文を紹介し、リクエスト曲を流す内容で、受刑者からは「親しみが持てる」などの声が上がっているという。

ギャラリー

脚注

[脚注の使い方]

注釈

  1. ↑ 親局のコールサインは「JOXF」であり、コールサインが由来ではない。ちなみにJOCRはラジオ関西が使用している
  2. ↑ 実際には11時40分頃から聴取可能となっていた。局側は朝5時からのスタートを想定していたが、radiko側の接続準備作業の関係で正午頃からしか開始できないことを生放送の番組内でリスナーに指摘を受けるまで把握しておらず、結果的にradiko配信スタート時の番組は「栃木県議会本会議・生中継」となってしまった
  3. ↑ これまでに会長職を置いたことがあるのは1度のみ。下野新聞関係者以外から選出された社長1名は栃木県からの天下り。
  4. ↑ なお、2003年前後に旧栃木新聞社保有分の栃木放送株が読売新聞東京本社に譲渡され、とちぎテレビの傘下に入る前まで読売新聞関係者が取締役に名を連ねていた
  5. ↑ 2011年当時の筆頭株主である栃木県(30%)の他、下野新聞社(10%)、読売新聞東京本社(10%)が賛同している。将来的には完全子会社化を目指すとの記者会見発表があったが、2014年現在も全株主からの同意は得られていない。
  6. ↑ 新潟放送上越・糸魚川局、中国放送府中・福山・三原局と同一周波数のため、これらの局の放送区域での聴取は困難だが、韓国の放送局が混信する九州以外での夜間聴取はそれほど至難でない地方が多い。ただし、南関東では昼間聴取可能な地域があるが、夜間は聴取困難。
  7. ↑ ちなみに、親局の周波数は1978年11月23日の中波放送の周波数間隔の9kHz移行の際にも変更されず、開局以来同じという唯一の局である。
  8. ↑ 移行時に周波数変更が無かった親局は他にSTVラジオ(当時札幌テレビ放送)1440kHz、東北放送1260kHz、山陰放送900kHz、中国放送1350kHz、高知放送900kHzがあるが、それ以前にSTVラジオは1460kHz→1440kHz、東北放送は1250kHz→1260kHz、山陰放送は580kHz→900kHz、中国放送は1260kHz→1240kHz→1370kHz→1350kHz、高知放送は940kHz→920kHz→900kHzと周波数変更を行っているため、開局以来同一周波数の局は当局が唯一である。
  9. ↑ 1978年11月23日に1560kHzから1485kHzに変更したが、1985年6月20日に現在の周波数に変更した。
  10. ↑ それまでは100Wだったが、1985年6月20日の周波数変更と同時に増力した。
  11. ↑ 東武宇都宮百貨店の時報スポット(午前10時/宇都宮本局と足利局は宇都宮店、那須局は大田原店の催事告知をしていた)などがある。
  12. ↑ 2020年3月までは木曜 9:00 - 12:55に放送。
  13. ↑ 4月-9月は16:40-16:55、10月-3月は18:15-18:30
  14. ↑ 4月-9月は水曜19:00-21:00、10月-3月は20:00-22:00に放送
  15. ↑ 4月-9月は木曜19:00-20:00、10月-3月は金曜20:00-21:00に放送
  16. ↑ 4月-9月は水曜21:00-21:30、10月-3月は金曜21:00-21:30に放送
  17. ↑ 4月-9月は水曜21:30-22:00、10月-3月は金曜21:30-22:00に放送
  18. ↑ 調布エフエムとの共同制作。
  19. ↑ 以前はJBL→NBL
  20. ↑ 2019年3月まで単独番組、2019年4月-2022年3月までは土曜16:00-16:30(toy boxに内包)で放送されていた。

注釈

  1. ↑ 基幹放送事業者の議決権保有状況等 地上系放送事業者 - 総務省電波利用ホームページ
  2. ↑ “表彰番組・事績 | 一般社団法人 日本民間放送連盟”. j-ba.or.jp. 2021年9月24日閲覧。
  3. ↑ “CRT栃木放送”. www.crt-radio.co.jp. 2021年9月24日閲覧。
  4. 1 2 3 4 5 6 7 8 放送エリア・CRT基礎データ 2018年11月25日閲覧
  5. 1 2 3 「CRT-FM94.1MHz」放送中! CRTインフォメーション 栃木放送2017年12月28日、同日閲覧
  6. ↑ 栃木放送は同じ番組をFM電波で流す「FM補完放送」の本放送を開始。 CRTニュース 栃木放送 2017年12月28日 at the Wayback Machine (archived 2017-12-28)
  7. 1 2 3 4 株式会社栃木放送のFM補完中継局に予備免許2017年12月20日(総務省 関東総合通信局報道発表資料)
  8. ↑ FM補完中継局の整備状況
  9. ↑ 総務省ホームページ/免許関係/検索・統計/無線局等情報 2019年2月10日閲覧
  10. ↑ 『ラジオマニア2019別冊付録、RADIO-MANIA handbook 2019-2020』三才ブックス〈三才ムック〉、2019年9月15日、109頁。ISBN 9784866731445。
  11. ↑ 関東地域におけるラジオの強靱化≪民放ラジオ難聴解消支援事業の交付を決定≫
  12. ↑ 総務省ホームページ/免許関係/検索・統計/無線局等情報 2019年2月10日閲覧
  13. 1 2 3 4 「CRT-FM」放送中! | Information|CRT栃木放送 2018年8月26日閲覧
  14. ↑ 総務省ホームページ/免許関係/検索・統計/無線局等情報 2019年2月10日閲覧
  15. ↑ 総務省ホームページ/免許関係/検索・統計/無線局等情報 2019年2月10日閲覧
  16. ↑ 総務省ホームページ/免許関係/検索・統計/無線局等情報 2019年2月10日閲覧
  17. ↑ 日本民間放送連盟『日本民間放送年鑑2016』コーケン出版、2016年11月25日、297頁。
  18. ↑ 日本民間放送連盟『日本放送年鑑'78』洋文社、1978年12月、173頁。
  19. ↑ 日本民間放送連盟『日本民間放送年鑑'92』コーケン出版、1992年11月、248頁。
  20. ↑ 日本民間放送連盟『日本民間放送年鑑2003』コーケン出版、2003年11月、267頁。
  21. ↑ 総務省ホームページ/放送政策の推進/FM補完中継局の整備状況
  22. ↑ 「CRT-FM94.1MHz」放送開始日決定! CRTインフォメーション 栃木放送 2017年12月27日 at the Wayback Machine (archived 2017-12-26)
  23. ↑ CRT-FM 中継局 開局 | Information|CRT栃木放送 2018年8月26日閲覧
  24. ↑ “県央地区で8時間放送中断 栃木放送、送信システムダウン|社会|下野新聞「SOON」ニュース|下野新聞 SOON(スーン)”. 下野新聞 SOON. 2020年7月3日閲覧。
  25. ↑ “隣接ラジオ3社の災害時・平常時の連携協定を締結~茨城放送・栃木放送・ラジオ福島~”. ラジオ福島. 2024年5月1日閲覧。
  26. ↑ “茨城放送・栃木放送・ラジオ福島の隣接ラジオ3社が災害時と平常時の連携協定を締結”. PR TIMES. 2024年5月1日閲覧。
  27. ↑ 『下野新聞』2022年10月1日付ラジオ欄
  28. ↑ 2023年3月までは月曜21:00-21:30で放送
  29. ↑ 2022年度は休止、2023年度までは土曜19:30-20:00で放送

関連項目

外部リンク

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