栗原市議会

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栗原市議会
種類
種類
役職
議長
尾形 勝通
副議長
菅原 勇喜

栗原市議会(くりはらしぎかい)は、宮城県栗原市の地方議会である。

概要

  • 定数:21人[1]
  • 任期:4年(議会解散が実施されれば任期満了前であっても議員任期は終了する)
  • 前回選挙:2025年(令和7年)4月27日投開票[2]
  • 選挙区:市全体を1選挙区とする大選挙区制(単記非移譲式)
  • 所在地:宮城県栗原市築館薬師一丁目7番1号
  • 主な役割:審議、議決、一般質問、代表質問、同意、市政のチェック、請願や陳情の審査、意見書の提出、調査研究、充て職、行政行事出席、行政視察等

委員会

  • 議会運営委員会

常任委員会

  • 総務常任委員会
  • 文教民生常任委員会
  • 産業建設常任委員会

特別委員会

  • 議会報告会運営調査特別委員会
  • 広報編集調査特別委員会
  • 指定廃棄物の最終処分等に関する調査特別委員会

定例会

  • 2月、6月、9月、12月[3]

事務局

  • 議会事務局

党派

  • 無所属17人
  • 公明党1人
  • 日本共産党2人
  • 立憲民主党1人

(2025年9月9日現在[4])

議員報酬等

役職 議員報酬[5] 政務活動費
議長 月額 49万7000円 月額 2万5000円
副議長 月額 43万0000円
議員 月額 40万1000円
  • 別途、年2回期末手当あり
  • 政務活動費の残金は市に返還する義務がある
  • 議員年金は2011年(平成23年)6月1日で廃止されている

広報紙

  • 「くりはら市議会だより」(2月、4月、8月、11月)[6]

沿革

  • 2026年7月31日発行の第91号からサブタイトル「熱っつぐ 熱っつぐ」を付けた。字体は築館高等学校書道部によるもの[7]。

事件・不祥事

  • 令和7年9月17日の本会議(一般質問)の際、傍聴席に入った市内に住む77歳の男性が、ハンチング帽を着用していたため、議長が再三にわたり脱帽を促した。しかし、男性は「却下」と声を上げ指示に応じなかったため、傍聴に来ていた別の住民と口論となり、最終的に議会事務局の職員に促されて退席、建造物不退去罪の疑いで現行犯逮捕された。[8][9]

議会出身者

脚注

  1. ↑ 栗原市議会議員定数条例
  2. ↑ “栗原市議会議員選挙 - 2025年04月27日投票 | 宮城県栗原市”. 選挙ドットコム. 2025年8月7日閲覧。
  3. ↑ 栗原市議会の定例会の招集時期を定める規則
  4. ↑ 議員の紹介|宮城県栗原市
  5. ↑ 栗原市議会議員の議員報酬、費用弁償及び期末手当に関する条例
  6. ↑ “くりはら市議会だより|宮城県栗原市”. www.kuriharacity.jp. 2026年8月7日閲覧。
  7. ↑ 議会だより2026年7月31日all_kurigikai91.pdf
  8. ↑ 仙台放送ニュースチャンネル (2025-09-18), 傍聴席で帽子を脱がず「却下」発言 栗原市議会が男性に退席命令 規則で着用禁止〈宮城〉 (25/09/18 18:04) 2025年9月22日閲覧。
  9. ↑ khb東日本放送 (2025-09-22), 宮城・栗原市議会で議長の退席命令に従わず 傍聴の70代男が現行犯逮捕 2025年9月22日閲覧。

関連項目

外部リンク