栗林 隆
生誕 1968年
国籍 日本の旗 日本
公式サイト www.takashikuribayashi.com
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栗林 隆(くりばやし たかし、1968年8月 - )は、日本の現代美術家。長崎県出身。

人物

武蔵野美術大学卒業後、渡独。東西に分かれていた歴史をもつドイツ滞在の影響もあり、「境界」をテーマに様々なメディアを使いながら制作を続けている。代表作は、ガラスのアルファベットで出来た、巨大なシャンデリア作品、Vortex: A letter from Einstein(渦巻き:アインシュタインからの手紙)。また、校長室をマイナス30℃以下に凍らせ、その場の空気を可視化させる作品:principal office(プリンシパル オフィス)など、見えるものと見えないもの、そしてその境界線を問うインスタレーション作品を多数制作している。水中と陸などの境界の象徴として、アザラシやペンギンといった動物も作品の一部に使われることがある。2016年より武蔵野美術大学客員教授。インドネシア、ジョグジャカルタ在住。父は昆虫などの生物写真が専門の写真家、映像作家の栗林慧。

略歴

主な個展

主なグループ展

主なレジデンスプロジェクト

主な受賞歴

主な収蔵作品

その他のプロジェクト

脚注

  1. ↑ “武蔵野美術大学 日本画学科研究室”. 2016年8月31日閲覧。
  2. ↑ “栗林隆《WATER >” 2016年8月20日閲覧。
  3. ↑ “スパイラル30周年記念事業展覧会スペクトラム ―いまを見つめ未来を探す” 2016年8月20日閲覧。
  4. ↑ “Galeria Raquel Arnaud” 2016年8月18日閲覧。
  5. ↑ “第7回武蔵野美術大学建築学科芦原義信賞” 2016年8月1日閲覧。
  6. ↑ 令和4年度(第73回)芸術選奨文部科学大臣賞及び同新人賞の決定について
  7. ↑ “Hand in Hand 7月29日開催の「アートフェア東京2011」に出展 現代美術アーティスト 栗林隆氏とコラボしたアート作品を発表 ~” 2016年8月31日閲覧。
  8. ↑ “ANA Media Station” 2016年6月15日閲覧。
  9. ↑ “ANA Media Station” 2016年6月15日閲覧。

外部リンク

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