桂優々

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桂(かつら) 優々(ゆうゆう)
桂(かつら) 優々(ゆうゆう)
結三柏は、桂米朝一門の定紋である。
本名 本田(ほんだ) 彬洋(あきひろ)
生年月日 (1986-01-08) 1986年1月8日(38歳)
出身地 日本の旗 日本・滋賀県高島市
師匠 桂雀々
活動期間 2009年 -
配偶者 あり
家族 娘
所属 米朝事務所
受賞歴
第13回新人お笑い尼崎大賞落語の部大賞
2021年、ご当地落語~土湯温泉「YUMORI ONSEN HOSTEL賞」
備考
フリー

桂 優々(かつら ゆうゆう、1986年1月8日 - )は、落語家(上方噺家)。桂雀々門下。本名∶本田 彬洋。

来歴

滋賀県高島市(旧:マキノ町)出身[1]。滋賀県立高島高等学校、龍谷大学を卒業[1]。大学では落語研究会に所属し、在学中に偶然テレビで見た師匠桂雀々の落語に衝撃を受け、2009年(平成21年)4月の大学卒業後に入門する[1]。のちに雀々は拠点を東京に移したが、優々は現在も大阪府吹田市に住み、東京と大阪を行き来しながら活動している。また、定期的に地元にある藤樹の里文化芸術会館や旧今津郵便局で高座を開く[1]。

2021年11月18日、ご当地落語「土湯温泉」において、『憧れの女将さん』(作・ナツノカモ)を演じ、MVPにあたる「YUMORI ONSEN HOSTEL賞」を受賞した。

出演

脚注

注釈

    出典

    1. 1 2 3 4 山合了輔「滋賀県高島市出身の落語家、ふるさとで凱旋「独演会」 あの大物もゲスト参加」『京都新聞』2024年6月29日。2024年6月30日閲覧。

    外部リンク