梅戸井駅

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梅戸井駅
駅舎(2018年1月)
うめどい
UMEDOI
◄(S07)北勢中央公園口 (1.9 km)
(2.2 km) 大安(S09)►
所在地 三重県いなべ市大安町梅戸2354-2
北緯35度4分31.2秒 東経136度33分25.3秒 / 北緯35.075333度 東経136.557028度 / 35.075333; 136.557028座標: 北緯35度4分31.2秒 東経136度33分25.3秒 / 北緯35.075333度 東経136.557028度 / 35.075333; 136.557028
駅番号  S08 
所属事業者 三岐鉄道
所属路線 三岐線
キロ程 13.1 km(富田起点)
電報略号 メド[要出典]
駅構造 地上駅
ホーム 1面2線
乗車人員
-統計年度-
135人/日(降車客含まず)
-2019年-
開業年月日 1931年(昭和6年)7月23日[1]
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梅戸井駅(うめどいえき)は、三重県いなべ市大安町梅戸にある、三岐鉄道三岐線の駅である。ナンバリングはS08。

歴史

駅構造

島式ホーム1面2線を持つ地上駅。駅舎とホームは構内踏切で結ばれている。

のりば

号線路線方向行先
反対側 S 三岐線 下り 西藤原方面
駅舎側 上り 近鉄富田方面

※案内上のホーム番号は割り当てられていない。

利用状況

「三重県統計書」によると、1日の平均乗車人員は以下の通りである[2]。

年度一日平均
乗車人員
1997年176
1998年172
1999年148
2000年141
2001年132
2002年133
2003年132
2004年142
2005年141
2006年150
2007年145
2008年142
2009年135
2010年146
2011年140
2012年147
2013年154
2014年153
2015年145
2016年144
2017年149
2018年140
2019年135

駅周辺

周囲は田園地帯となっているが、駅北側には大きな集落がある。金融機関の支店や駐在所はこちら側に集約されている。海洋センター体育館は駅南側にあり、そこから南へ少し離れた所に鉄鋼業の工場がある。東海環状自動車道と国道475号は駅から東または北へやや離れた所を通り、その横を員弁川が流れる。

隣の駅

三岐鉄道
S 三岐線
北勢中央公園口駅(S07) - 梅戸井駅(S08) - 大安駅(S09)

脚注

注釈

  1. ↑ 正式な表記は「土」という字に「、」が入る(※機種依存文字のため字の説明を挿入)。

出典

  1. 1 2 曽根悟(監修) 著、朝日新聞出版分冊百科編集部 編『週刊 歴史でめぐる鉄道全路線 公営鉄道・私鉄』 26号 長良川鉄道・明知鉄道・樽見鉄道・三岐鉄道・伊勢鉄道、朝日新聞出版〈週刊朝日百科〉、2011年9月18日、24頁。
  2. ↑ 三重県統計書 - 三重県
  3. ↑ いなべ市観光協会; ふるさといなべ市語り部の会. “61 「台風相撲」でにぎわう土生神社” (PDF). ふるさといなべ市の紹介. いなべ市. p. 31. 2023年12月2日時点のオリジナルよりアーカイブ。2023年12月16日閲覧。
  4. ↑ “大安製造所”. KOBELCO 神戸製鋼. 神戸製鋼. 2021年2月25日時点のオリジナルよりアーカイブ。2023年12月17日閲覧。
  5. ↑ 三重県環境生活部文化振興課. “村のかじ屋博物館”. いなべまちかど博物館. 三重県. 2022年7月3日時点のオリジナルよりアーカイブ。2023年12月17日閲覧。

関連項目