梨園寮駅

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梨園寮駅
梨園寮
リーユェンリャオ
Liyuanliao
所在地 中華民国の旗 台湾嘉義県梅山郷太興村
北緯23度32分32.5秒 東経120度37分12.1秒 / 北緯23.542361度 東経120.620028度 / 23.542361; 120.620028
所属事業者 阿里山森林鉄路
駅構造 地上駅
開業年月日 1912年10月1日
乗入路線
所属路線 ■阿里山線
駅番号 366
キロ程 31.4 km(嘉義起点)
◄独立山 (4.0 km)
(3.5 km) 交力坪►
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梨園寮駅
各種表記
繁体字: 梨園寮車站
簡体字: 梨园寮车站
拼音: Lí yuán liáo Chēzhàn
注音符号: ㄌㄧˊ ㄩㄢˊ ㄌㄧㄠˊ ㄔㄜ ㄓㄢˋ
発音: リーユェンリャオ チャーヂャン
台湾語白話字: Lê-hn̂g-liâu Chhia-chām
日本語漢音読み: りえんりょうえき
英文: Liyuanliao Station
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梨園寮駅(りえんりょうえき,リーユェンリャオえき)は、台湾嘉義県梅山郷にある阿里山森林鉄路阿里山線の駅。 標高904メートルの無人駅。開業間もなく駅のそばに見晴台が設置されて森林浴の拠点となっている。蔣介石や皇太子時代の昭和天皇もここの眺望を愛でたと言われ[1]、見晴台にはそのことを記したプレートが阿里山風景区管理処によって設置されている[1]。標高800メートルを超えたこの駅付近から気候が変わり、植生も熱帯林から温帯林になる。

駅名

清朝末期に駅のある大興村は「苓仔寮」または犁園寮と呼ばれていた。かつて外部から数人がここで樹木を伐採し、鋤(犁)の製造を始め茅葺き小屋を建てて暮らすようになったことに由来[1]。その後同音の字をあてた梨園寮が駅名に採用された。以前は梨も栽培されていたが、現在は筍が名産で、加工製品は日本にも輸出されている。

駅構造

上下列車が交換できるよう、副本線1線をもち、ステップ式の簡易な仮設台のみ備えている地上駅。 ホームから見て左側が事務室、右側が待合室という隣の独立山駅と同じ構成。

歴史

隣の駅

阿里山森林鉄路
■阿里山線
独立山駅 - 梨園寮駅 - 交力坪駅

脚注

  1. 1 2 3 (繁体字中国語)蔣介石、日太子都愛的車站 遺世四十載2015年9月6日,聯合報時事話題

外部リンク