
森の川(もりのかわ、ムイヌカー)は、沖縄県宜野湾市真志喜の森川公園内にある湧水。絶えず水が湧き出る清泉であり、沖縄県の名勝に指定されている。また拝所(うがんじょ、信仰の対象)ともなっている。「カー」は琉球語(琉球方言)で河川ではなく泉の意味である[1]。
1372年琉球の時代、中山の王として公式に初めて中国の明と外交関係を持った察度が、碑文に記されている。察度は、「森の川」で出会った奥間大親と天女の間に生まれたとされ、その田畑には金銀が溢れていた伝えられる。
座標: 北緯26度16分16秒 東経127度44分29秒 / 北緯26.270987度 東経127.741435度 / 26.270987; 127.741435
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