森本浩二

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もりもと こうじ
森本 浩二
職業 実業家、アニメプロデューサー
ジャンル テレビアニメ
活動期間 1999年 -
主な作品

テレビアニメ
『ギャラクシーエンジェル』(プロデューサー)
『おねがい☆ティーチャー』(プロデューサー)
『ギャラクシーエンジェる〜ん』(プロデューサー)
『スーパーロボット大戦OG -ディバイン・ウォーズ-』(プロデューサー)
『真マジンガー 衝撃! Z編』(プロデューサー)
『探偵オペラ ミルキィホームズ』(エグゼクティブプロデューサー)


OVA
『新ゲッターロボ』(プロデューサー)
『君が望む永遠 〜Next Season〜』(企画)


実写映画
『スキトモ』(プロデューサー)
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森本 浩二(もりもと こうじ)は、日本の実業家、プロデューサー。株式会社アウローラ代表取締役社長[1]。

バンダイビジュアル株式会社プロデュースセクションリーダー、バンダイビジュアル株式会社取締役、株式会社エモーション代表取締役社長、バンダイビジュアル株式会社執行役員などを歴任した。

来歴

バンダイビジュアル

バンダイビジュアルでは、主としてコンテンツプロデュースを担当した。『新ゲッターロボ』や『スーパーロボット大戦OG -ディバイン・ウォーズ-』といったロボットアニメの制作に参加し、プロデューサーを務めた。また、ブロッコリーが展開したメディアミックスプロジェクトである「Project G.A.」にも参画し、『ギャラクシーエンジェル』にてプロデューサーを務めた。また、メディアミックスプロジェクトである「.hack」にも携わっていた[2]。

同社のプロデュースセクションではリーダーを務めるとともに、制作推進グループのゼネラルマネージャーも兼任していた[3]。さらに同社の取締役も務めていたが、バンダイナムコグループの組織改編によって、2008年3月1日にエモーションの代表取締役社長に転じた[3][4]。それに伴い、2008年5月22日にバンダイビジュアルの取締役を退任し、新たに執行役員に就任した[4]。

エモーション

2010年には、自社独自の漫画レーベルとして「エモーションコミックス」を起ち上げ、漫画の単行本を定期的に刊行する方針を打ち出した[5]。

また、メディアミックスプロジェクトである「Project MILKY HOLMES」にも参画し、『探偵オペラ ミルキィホームズ』ではエグゼクティブプロデューサーを務めた[6]。

略歴

作品

テレビアニメ

OVA

Webアニメ

アニメ映画

実写映画

脚注

  1. 1 2 3 4 “キャラクタースポーツ アウローラ”. Aurora. 2024年10月22日閲覧。
  2. ↑ 滝沢修「サイバーコネクトツー、『.hack//G.U.』のオリジナルアニメを制作――九州大学との産学連携ゲーム制作プロジェクトも発表」『サイバーコネクトツー、「.hack//G.U.」のオリジナルアニメを制作。九州大学との産学連携ゲーム制作プロジェクトも発表』Impress Watch、2007年10月3日。
  3. 1 2 「バンダイビジュアル組織再編発表3月1日付」『アニメ産業とビジネスの情報』アニメアニメジャパン、2008年2月28日。
  4. 1 2 バンダイナムコホールディングス・バンダイ・バンダイネットワークス・バンダイビジュアル『バンダイナムコグループの機構改革・人事異動について』2008年5月8日、3頁。
  5. ↑ エモーション『新コミックスレーベル「エモーションコミックス」設立――12月10日に第1弾4アイテムを刊行』2010年10月29日。
  6. ↑ 「TVアニメ『ミルキィホームズ』特別企画☆ファイナルを飾るのはエグゼクティブプロデューサー・森本浩二氏&統括プロデューサー・中村伸行氏&原作協力・小玉励氏が語る今後の“ミルキィホームズ”」『『ミルキィホームズ』特別企画・プロデューサー陣が今後を語る - ニュース - アニメイトTV』フロンティアワークス、2010年12月24日。

関連項目

外部リンク

ビジネス
先代
江口政道
エモーション社長
2008年 - 2011年
次代
(廃止)