森村勉

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森村 勉(もりむら つとむ、1949年3月1日 - )は、日本の経営者。日本車輌製造社長を務めた。東京都出身[1]。

経歴・人物

1967年に戸山高等学校を経て、1972年に東京大学工学部を卒業し、同年5月に日本国有鉄道に入社した[1][2]。1987年4月に国鉄分割民営化により、東海旅客鉄道に転じ、2002年6月に取締役に就任し、2007年6月に常務、2008年6月に専務、2012年6月に副社長を経て、2014年6月に日本車輌製造副社長に就任し、2015年6月には社長に昇格[1][3][4]。北米で子会社の新型の鉄道車両の生産に手間取ったことにより、2016年3月期までに2期連続で100億円を超える最終赤字を計上したことを受けて、2016年6月に社長を退任[5]。

2006年7月から2011年6月までに鉄道総合技術研究所非常勤理事を務めた[6]。

脚注

参考文献

  • 人事興信所 編『人事興信録 第45版 下』人事興信所、2009年。 
先代
中川彰
日本車輌製造社長
2015年 - 2016年
次代
五十嵐一弘