森監物

ウィキペディアから、無料の百科事典
 
森 監物
時代 戦国時代
生誕 不詳
死没 1597年(慶長2年)
別名 勘右衛門
戒名 情调院殿見岸宗慶居士
主君 蜂須賀正勝→蜂須賀家政
藩 徳島藩
氏族 森氏
兄弟 森重高[1]
テンプレートを表示

森 監物(もり けんもつ、生年不詳 - 1597年(慶長2年))は、戦国時代の武将。阿波西条城主。名は勘右衛門。

生涯

尾張国で蜂須賀正勝に仕えた。蜂須賀家政が阿波国に入った際、阿波九城のひとつである西条城の城代として入り、5500石の石高を有した。

1597年(慶長2年)に没する。戒名は情调院殿見岸宗慶居士。

脚注

  1. ↑ 御手洗一而「毛利兵橘重政とその系譜について 1」『佐伯史談』第130号、佐伯史談会、1982年3月、14-20頁、NAID 120002813859。

参考文献

  • 『徳島県の地名』(2000年、平凡社)
  • 『阿南市史』(1987年、阿南市教育委員会事務局)