森近颯
| 獲得メダル | ||
|---|---|---|
| 柔道 | ||
| グランプリ | ||
| 銀 | 2025 リンツ | 63kg級 |
| 世界ジュニア | ||
| 金 | 2025 リマ | 63kg級 |
| 銅 | 2024 ドゥシャンベ | 63kg級 |
経歴
和道場に所属していた小学校5年の時に全国小学生学年別柔道大会40㎏級で3位、6年の時には45㎏級で2位になった[2]。淑徳中学から淑徳高校へ進むが、この当時は際立った成績を残せなかった。
2024年に龍谷大学へ進学すると、全日本ジュニアの63㎏級で優勝した[3]。世界ジュニアでは準決勝でイタリアのサビータ・ルッソに技ありで敗れて3位だった[4]。グランプリ・リンツでは準決勝でパリオリンピック銅メダリストであるコソボのラウラ・ファズリウを破るも、決勝でスロベニアのカヤ・カイゼルに反則負けを喫して2位だった[5]。2年の時には学生体重別で優勝した[6]。世界ジュニアでは準決勝で昨年敗れたルッソに13分以上の戦いの末に技ありで破ると、決勝ではIJF名義で出場したロシアのビクトリア・マルティネンコに有効3つを取って優勝した[7][8]。グランプリ・リンツでは初戦でイギリスの選手に大内返で敗れた[9][10]。
戦績
- 2016年 - 全国小学生学年別柔道大会 3位(40㎏級)
- 2017年 - 全国小学生学年別柔道大会 2位(45㎏級)
- 2023年 - 全国高校選手権 5位
- 2024年 - 全日本ジュニア 優勝
- 2024年 - 世界ジュニア 3位
- 2025年 - グランプリ・リンツ 2位
- 2025年 - 学生体重別 優勝
- 2025年 - 世界ジュニア 優勝
- 2025年 - 体重別団体 5位
- 2026年 - 優勝大会 5位
- 2026年 - 体重別団体 2位
(出典JudoInside.com)
脚注
- ↑ 強化選手
- ↑ 全国小学生学年別柔道大会
- ↑ 全日本ジュニア柔道体重別選手権大会
- ↑ Dushanbe World Championships Juniors Individuals 2024
- ↑ 森近颯は2位、高橋南乃は3位 グランプリ大会/柔道 サンケイスポーツ 2025年3月9日
- ↑ 2025年度全日本学生柔道体重別選手権大会
- ↑ 森近颯、秋田ハルが優勝 世界ジュニア選手権/柔道 サンケイスポーツ 2025年10月7日
- ↑ Lima World Championships Juniors Individuals 2025
- ↑ 秋田ハル、荒川琉正は3回戦敗退 グランプリ大会/柔道 サンケイスポーツ 2026年3月8日
- ↑ Grand Prix Upper Austria 2026
- ↑ World ranking list
外部リンク
- 森近颯 - JudoInside.com のプロフィール