森野巧巳

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森野 巧巳
出生名 森野 巧巳
生誕 (2006-11-08) 2006年11月8日(19歳)
出身地 日本の旗 日本 福井県敦賀市
ジャンル 演歌
歌謡曲
職業 歌手
担当楽器 歌
活動期間 2026年-
レーベル フリーボード
事務所 株式会社サプライフリーボード
公式サイト https://lit.link/takumi_morino1108

森野 巧巳(もりの たくみ、2006年〈平成18年〉11月8日 - )は、日本の男性歌手。サプライフリーボード所属[1]。

人物

身長:175cm。星座:さそり座。資格:英検2級、漢検2級。趣味:レコード蒐集、盆踊り。好きな食べ物:越前がに、へしこ、ソースカツ丼。好きなフルーツ:イチジク。好きな色:紫。好きな動物:猫、鹿。好きな花:キンモクセイ。[2]

来歴

2006年11月8日に、3人兄弟の長男として福井県敦賀市に生まれ、敦賀市立赤崎小学校、角鹿中学校、福井県立敦賀高等学校を卒業した。小・中学校では児童会長、生徒会長[3]を務めていた。(曽祖父は第27代敦賀市議会議長[4]、福井県老人クラブ連合会会長等を歴任した森野良治。)

小学校6年生のときに、テレビで美空ひばりの「愛燦燦」を聴いたことをきっかけに、昭和歌謡に興味を持つ。中学生時代からはレコードの蒐集を始め、現在の所蔵枚数は5,000枚を超えている。 高校在学中には、福井県内で初となる高校生によるNPO法人を設立[5][6][7][8][9][10][11]。民謡踊りの保存・継承活動をふるさと教育と連動させる新たな形の活動を展開した。また、新民謡や昭和歌謡の研究活動も行っており、これまで埋もれていた楽曲(「躍進敦賀/敦賀ラプソディー」「敦賀みなと音頭」「河和田小唄」[12]など)を発掘したり、振付をして保存・継承活動をしたりもしている。さらに、各地の新民謡を歌唱したオリジナル歌手を現地に招聘し、本人歌唱による盆踊りを復活させるイベントを、福井県大野市(わかばちどり「大野音頭/亀山慕情」[13])、南条郡南越前町(わかばちどり「今庄音頭」[14])、大飯郡高浜町(八汐亜矢子「若狭高浜音頭」[15])や埼玉県和光市(英亜里「和光音頭」[16])、三重県度会郡南伊勢町(英亜里「宿田曽音頭/宿田曽小唄」[17][18])などで企画した。

大学進学に伴い上京。2026年8月26日、フリーボードより、両面共作詞いではく、作曲遠藤実によるシングル「戻ってほしい/越前紀行」でメジャー・デビュー[19]。

デビュー時のキャッチコピーは「平成生まれ、昭和育ちの19歳」。

エピソード

  • 高校2年生のときに、福井県大野市で開催されたNHKのど自慢に出場し、五木ひろしの「松山まさる」時代のデビュー曲「新宿駅から」を歌唱し、合格した。

ディスコグラフィ

シングル

# 発売日 曲順 タイトル 作詞 作曲 編曲 レーベル 規格品番
1 2026年8月26日 01 戻ってほしい いではく 遠藤実 猪股義周 フリーボード FBCM-269
02 越前紀行

出典

  1. ↑ “森野巧巳 | FREEBOARD RECORDS | 公式アーティストページ | FREE BOARD” (2026年8月17日). 2026年8月25日閲覧。
  2. ↑ “戻ってほしい 森野巧巳(もりのたくみ) フリーボードより2026年8月26日発売! | フリーボード情報 | 日本の歌を世界に発信|シンガープロ ブログ”. シンガープロ・ブログサイト. 2026年8月4日閲覧。
  3. ↑ “統合校 新たな一歩 角鹿小中生 100人開校式 敦賀:日刊県民福井Web”. 中日新聞Web. 2026年8月20日閲覧。
  4. ↑ “2025年 敦賀市勢要覧 資料編”. 敦賀市ホームページ. 2026年7月19日閲覧。
  5. ↑ “先人の想いを胸に、民謡の輪を未来へ紡ぐ。NPO法人「とても敦賀すきすき」の森野巧巳さん(敦賀市)【こたかな福井びと】”. ふーぽ (2024年3月20日). 2026年7月19日閲覧。
  6. ↑ “「敦賀すきすき」民謡踊りを次世代に 継承活動続ける高校生の挑戦:朝日新聞”. 朝日新聞 (2024年7月2日). 2026年7月19日閲覧。
  7. ↑ “「僕が行動しなければ消えてしまう」地元大好き高校生が敦賀の踊りを伝える”. 高校生新聞:10代を応援するニュース&コンテンツメディア (2024年4月9日). 2026年7月19日閲覧。
  8. ↑ 株式会社ウララコミュニケーションズ. “月刊ウララ 2023年10月号 の編集部おすすめ「「とても敦賀すきすき」代表・森野巧巳」 | 福井県のエリア情報誌「月刊URALA STYLE」”. 月刊ウララ スタイル - 福井県のエリア情報誌「月刊URALA STYLE」. 2026年7月19日閲覧。
  9. ↑ “後世に残す、高校生奮闘 「新民謡」守りたい 敦賀 /福井”. 毎日新聞. 2026年7月19日閲覧。
  10. ↑ 日本テレビ. “【特集】昭和歌謡を愛する男子高校生 「この火を絶やすまい」 敦賀のご当地ソングで奮闘(2023年12月1日掲載)|FBC NEWS NNN”. 日テレNEWS NNN. 2026年7月19日閲覧。
  11. ↑ “15歳のニュース アオハル NPO法人 とても敦賀すきすき 理事長”. 毎日新聞. 2026年7月19日閲覧。
  12. ↑ “「河和田小唄」を発掘 「さばえMINYO会」 あす踊り初披露 歌詞に漆器や眼鏡 「鯖江の魅力 広めたい」 | 社会 | 福井のニュース”. 福井新聞D刊. 2026年7月19日閲覧。
  13. ↑ “おおのおどり 六間通り熱く 大野・おおの城まつり :日刊県民福井Web”. 中日新聞Web. 2026年7月19日閲覧。
  14. ↑
  15. ↑ “Instagram”. www.instagram.com. 2026年7月19日閲覧。
  16. ↑ “Instagram”. www.instagram.com. 2026年7月19日閲覧。
  17. ↑ “宿田曽音頭、53年ぶり復活 13日、南伊勢で歌手の英さん招きコンサート:中日新聞Web”. 中日新聞Web. 2026年7月19日閲覧。
  18. ↑ “Instagram”. www.instagram.com. 2026年7月19日閲覧。
  19. ↑ “戻ってほしい | 森野巧巳”. オリコンニュース(ORICON NEWS). 2026年7月19日閲覧。