森長生

ウィキペディアから、無料の百科事典
 
森長生
時代 江戸時代中期
生誕 元禄11年(1698年)
死没 享保16年6月26日(1731年7月29日)
改名 松太郎・左門(幼名)、長生
別名 兵右衛門、清右衛門
戒名 凌雲院殿奇外道光大居士
墓所 東京都港区東麻生の瑠璃光寺
官位 従五位下越中守
幕府 江戸幕府
主君 徳川吉宗
藩 播磨赤穂藩主
氏族 各務氏、森氏
父母 各務利直、有馬氏または森正方娘於嶋
森長孝
兄弟 長生、政房ら
妻 浅野綱長娘
子 政房
テンプレートを表示

森 長生(もり ながなり)は、播磨国赤穂藩3代藩主。

略歴

元禄11年(1698年)、赤穂藩重臣の各務利直の長男として生まれる(生年は元禄4年(1691年)閏8月13日、または元禄7年(1694年)とも)。

享保8年(1723年)に第2代藩主・森長孝が死去したため、その養子として家督を継いだ。そして12月28日に従五位下・越中守に叙位・任官する。

享保16年(1731年)6月26日に死去した。享年34。跡を弟で養子の政房が継いだ。

系譜