楊名時(中国語:Yáng Míng-Shí/和名:よう めいじ、1924年 - 2005年7月3日)は、中国山西省五台県古城村生まれで日本に帰化した[1]武術家。

京都大学法学部政治学科卒業後、東京中華学校校長を経て、大東文化大学名誉教授、楊名時八段錦・太極拳を創始。 1960年頃より、日本で独自の太極拳の指導・普及に携わる。 日本健康太極拳協会(楊名時八段錦・太極拳友好会)を創立し自ら最高顧問を務めた。日本空手協会師範。 2005年7月3日逝去。享年80。

主な著作

単著

共著

編訳

監修

1990年(フーコー)2004年(中国)東華大学出版社より 上海理工大学教授周鵬飛訳『八段錦与24式太極拳』として翻訳、出版。

出典

  1. ↑ 統合医療における「養生」とは(2)~帯津良一氏による博多養生塾より

外部リンク

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