権利への階段
| 権利への階段 | |
|---|---|
| 55 Steps | |
| 監督 | ビレ・アウグスト |
| 脚本 | マーク・ブルチェ・ロシン |
| 製作 |
レスレイ・ニアリー アニタ・エルサニ サラ・ライシャー マーク・ブルチェ・ロシン ローリー・シェアリング |
| 製作総指揮 |
メアリー・アーロー スチュアート・バートン ヘレナ・ボナム=カーター アイリス・ドゥーゴー ユルゲン・グレーサー ダニエル・グロドニック ロルフ・シューベル ヒラリー・スワンク ニコラ・ヴァン・ゲルダー ミシェル・ファンデワル ゲル・ヴィールスマ |
| 出演者 | ヘレナ・ボナム=カーター |
| 音楽 | アネッテ・フォックス |
| 撮影 | フィリップ・ツンブルン |
| 編集 | ハンスヨルク・ヴァイスブリッヒ |
| 配給 |
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| 公開 |
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| 上映時間 | 115分 |
| 製作国 |
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| 言語 | 英語 |
『権利への階段』(けんりへのかいだん、原題:55 Steps)は、 ヘレナ・ボナム=カーター、ヒラリー・スワンク、ジェフリー・タンバーらが主演し、ビレ・アウグストが監督した2017年のドイツ・ベルギーのドラマ映画。アメリカの精神科医療を改善させるきっかけになった「エレノア・リース判決」の実話に基づく話を映画化した作品[1]。
あらすじ
1985年、エレノアは、サンフランシスコの聖メアリー病院で妄想型統合失調症と診断され、入院中に同意のない薬の投与を何度も受けた。心身に深い障害を負ったエレノアは「患者の権利を守る会」に助けを求める。元看護師でもある弁護士のコレットは、病院を訴る裁判をおこす。
キャスト
- ヘレナ・ボナム=カーター:エレノア・リース
- ヒラリー・スワンク:コレット・ヒューズ
- ジェフリー・タンバー:モート・コーエン
- ヨハン・ヘルデンベルグ:ロバート
- ティム・プレスター:ロビー
- マイケル・カルキン:ファレリー裁判官
- ジョナサン・ケリガン:バーディ博士
公開
第42回トロント国際映画祭(2017年)のガラ・プレゼンテーション・セクションで上映された[2]。
脚注
- ↑ “’55 Steps’ Based on the True Story of Eleanor Riese”. The Mighty (14 September 2017). 29 September 2018閲覧。
- ↑ Pond, Steve (15 August 2017). “Aaron Sorkin, Brie Larson, Louis CK Movies Added to Toronto Film Festival Lineup”. The Wrap 15 August 2017閲覧。