横山忠始

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横山 忠始
よこやま ただし
生年月日 1948年6月23日
出生地 香川県詫間町(現・三豊市)
没年月日 (2017-11-03) 2017年11月3日(69歳没)
出身校 関西学院大学法学部
所属政党 無所属
称号 旭日中綬章
従四位
子女 横山英幸(長男)[1]

当選回数 3回
在任期間 2006年2月12日[2] - 2017年11月3日
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横山 忠始(よこやま ただし、1948年〈昭和23年〉6月23日[3] - 2017年〈平成29年〉11月3日[4] )は、日本の政治家。香川県議会議員(1期)、旧詫間町長(4期)、三豊市長(3期)を歴任。第22代大阪市長の横山英幸は長男。

生涯

香川県詫間町(現・三豊市)に生まれる。

1972年、関西学院大学法学部卒業。卒業後、大平正芳の秘書となる。

1983年から1987年に、香川県議会議員。

1993年、詫間町長に就任。以後、4期務める。

2006年1月、三豊郡7町が合併したことにより三豊市が誕生し、同年2月12日の市長選で、初代市長に当選した。以後、3期務めた[5]。

2017年9月の定例市議会で、2018年1月に予定される同市長選に立候補しない意向を表明[6]。

同年10月末から病気療養し、同年11月3日、肺がんのため、東京都内の病院で死去[4][7]。69歳没。死没日をもって、旭日中綬章追贈、従四位に叙される[8]。

脚注

関連項目