横山英幸

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横山 英幸
よこやま ひでゆき
(2026年4月3日撮影)
生年月日 (1981-05-13) 1981年5月13日(45歳)
出生地 日本の旗 日本・香川県三豊市
出身校 関西学院大学経済学部
前職 地方公務員(大阪府職員)
所属政党 (大阪維新の会→)
日本維新の会/大阪維新の会
称号 学士(経済学)
親族 横山忠始(父)
公式サイト 大阪市長 横山ひでゆき 大阪維新の会
大阪市の旗 第22代 大阪市長
当選回数 2回
在任期間 2023年4月10日[1] - 現職
選挙区 大阪市淀川区選挙区
当選回数 3回
在任期間 2011年4月30日 - 2023年3月26日
その他の職歴
日本維新の会副代表
代表:吉村洋文
共同代表:前原誠司、藤田文武
(2024年12月2日[2] - 現職)
大阪維新の会代表代行
代表:吉村洋文
(2024年11月19日[3] - 現職)
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横山 英幸(よこやま ひでゆき、1981年〈昭和56年〉5月13日 - )は、日本の政治家。大阪府大阪市長(第22代)。大阪維新の会代表代行、 日本維新の会副代表。

大阪府議会議員(3期)、大阪維新の会幹事長(第3代)、同政務調査会長代行を歴任。

来歴

香川県三豊市出身[4]。香川県立丸亀高等学校、関西学院大学経済学部卒業[4]。

2004年、大阪府庁に入庁[4]。大阪府議会事務局、池田土木事務所、都市整備部都市整備総務課で勤務した[4]。

2011年、大阪府議会議員選挙淀川区選挙区に大阪維新の会公認で立候補し初当選[5]。以後3期連続当選[6][7]。

2019年、大阪維新の会政務調査会長代行に就任[8]。

2020年11月21日、大阪維新の会幹事長に就任[9][10][11]。

2022年9月、翌年4月9日投開票の大阪市長選挙に向けて大阪維新の会が行った候補者公募に応募した[12]。同年12月10日に行われた予備選挙の最終投票で4,575票を獲得、次点で2,600票だった当時大阪市議の岡崎太(現・参議院議員)を破り、市長選挙の公認候補となることが決まった[13]。

2023年4月9日執行の大阪市長選挙において、対立候補を下して初当選を果たした[14]。翌10日に、大阪市選挙管理委員会から当選の告示がなされ[1]、この日から当選の効力が生じ[15]、大阪市長に就任した。また、同日に初登庁して前市長の松井一郎と引き継ぎ式を執り行った[16]。

2023年4月、2025年日本国際博覧会協会副会長に[17]、同年6月、日本維新の会の常任役員に就任。

2024年11月、大阪維新の会幹事長を退任し代表代行に就任[3]。12月、日本維新の会副代表に就任[18]。

2025年6月14日、ベスト・ファーザー賞 in 関西の政治部門を受賞[19]。

2026年1月15日、第51回衆議院議員総選挙に合わせて、「大阪都構想」の3度目の挑戦について是非を問うため、大阪市長を1月16日付で辞職することを表明した[20]。辞職には議会の同意が必要なため、選挙告示日にあたる1月25日に失職し[21]、2月8日執行の大阪市長選挙で再選[22]。

人物

親族

選挙歴

当落選挙執行日年齢選挙区政党得票数得票率定数得票順位
/候補者数
当 2011年大阪府議会議員選挙
(第17回統一地方選挙)
2011年 4月10日 29 大阪市淀川区選挙区 大阪維新の会 2万3219票 38.58% 2 1/4
当 2015年大阪府議会議員選挙
(第18回統一地方選挙)
2015年 4月12日 33 大阪市淀川区選挙区 大阪維新の会 2万5566票 41.2% 2 1/4
当 2019年大阪府議会議員選挙
(第19回統一地方選挙)
2019年 4月 7日 37 大阪市淀川区選挙区 大阪維新の会 3万7887票 53.9% 2 2/3
当 2023年大阪市長選挙
(第20回統一地方選挙)
2023年 4月 9日 41 ーー 大阪維新の会 65万5802票 64.56% 1 1/5
当 2026年大阪市長選挙 2026年 2月 8日 44 ーー 大阪維新の会 83万0257票 77.69% 1 1/5

脚注

  1. 1 2 令和5年(2023年)4月10日大阪市選挙管理委員会告示第13号(大阪市長選挙の当選人) : 『大阪市公報』 第6502号 令和5年4月17日
  2. ↑ “維新、共同代表に前原誠司氏 幹事長は岩谷良平氏を起用”. 日本経済新聞電子版. 日本経済新聞社. 2024年12月2日. 2025年3月31日閲覧.
  3. 1 2 “「大阪維新の会」代表に吉村氏が再選 「大阪都構想」必要 半年から1年で新制度案”. 産経ニュース. 産経デジタル. 2024年11月19日. 2024年11月23日閲覧.
  4. 1 2 3 4 5 6 7 8 “プロフィール | 大阪市長 横山ひでゆき 大阪維新の会”. yokoyama-hideyuki.jp. 2026年1月26日閲覧。
  5. ↑ “平成23年大阪府議会議員選挙”. 大阪府. {{cite news}}: 不明な引数|1=が空白で指定されています。 (説明)
  6. ↑ “平成27年大阪府議会議員選挙”. 大阪府. {{cite news}}: 不明な引数|1=が空白で指定されています。 (説明)
  7. ↑ “統一地方選挙2019大阪府議選大阪市淀川区”. NHK選挙web. 2022年3月9日閲覧.
  8. ↑ “プロフィール | 大阪市長 横山ひでゆき 大阪維新の会”. yokoyama-hideyuki.jp. 2026年1月26日閲覧。
  9. ↑ “大阪維新、世代交代加速 都構想の「次」課題に”. 日本経済新聞. 2020年11月21日. 2020年11月22日閲覧.
  10. ↑ “《独自》維新幹事長に横山氏起用へ 新執行部概要判明”. 産経新聞. 2020年11月21日. 2022年3月9日閲覧.
  11. ↑ “旗印確立へ2月議会がヤマ場 大阪維新の会新体制”. 産経新聞. 2020年12月17日. 2022年3月9日閲覧.
  12. ↑ “維新の大阪市長選公認候補「予備選」、府・市議5人応募”. 日本経済新聞. 2022年9月30日. 2022年12月11日閲覧.
  13. ↑ “大阪市長選 維新が横山英幸府議を擁立へ 松井氏後継、予備選で決定”. 毎日新聞. 2022年12月10日. 2022年12月10日閲覧.
  14. ↑ “大阪市長選挙 横山英幸氏が初当選”. 日経電子版. 日本経済新聞社. 2023年4月9日. 2023年4月10日閲覧.
  15. ↑ 公職選挙法第102条の規定による。
  16. ↑ “大阪市長の横山英幸氏が初登庁 松井一郎前市長から事務引き継ぎ”. デジタル毎日. 毎日新聞社. 2023年4月10日. 2023年4月10日閲覧.
  17. ↑ “新副会長(理事)・新副事務総長(理事)の選定 | EXPO 2025 大阪・関西万博公式Webサイト”. EXPO 2025 大阪・関西万博公式Webサイト. 2026年1月26日閲覧。
  18. ↑ Iwatani_Ryoheiのポスト(1866055118573195528)
  19. ↑ 「万博で「ベスト・ファーザー賞 in 関西」 ”元プロ野球選手”星野伸之&”漫才師”宮川大助&”大阪市長”横山英幸ら受賞【受賞者一覧】 【大阪・関西万博】」『ORICON NEWS』2025年6月14日。2025年6月25日閲覧。
  20. ↑ “<速報>大阪知事市長が辞職を正式表明、ダブル選へ 3度目「都構想」を掲げ衆院選と同日 - 産経ニュース”. 産経ニュース. 2026年1月15日. 2026年1月15日閲覧.
  21. ↑ “大阪トリプル選へ始動 吉村知事、横山市長が辞職願 府選管は2月8日の同日選決定 - 産経ニュース”. 産経新聞. 2026年1月16日. 2026年1月19日閲覧.
  22. ↑ 「大阪出直し知事・市長選、吉村氏と横山氏当選 3度目の都構想へ」『日本経済新聞』2026年2月8日。2026年10月20日閲覧。
  23. ↑ “お別れの会:横山前三豊市長しのぶ 市民ら1400人 /香川”. 毎日新聞. 2018年1月14日. 2020年11月22日時点のオリジナルよりアーカイブ. 2020年11月23日閲覧.
  24. 1 2 “横山ひでゆき『ご報告』”. 大阪市長 横山ひでゆきオフィシャルブログ Powered by Ameba. 2026年1月26日閲覧。
  25. ↑ (中国語) 人事興信錄. 人事興信所. (2005)
  26. ↑ “会社概要|株式会社 日産技術コンサルタント”. www.nissan-gijutsu.co.jp. 2023年1月21日閲覧。

外部リンク

公職
先代
松井一郎
大阪市の旗 大阪市長
公選第22代:2023年 -
次代
現職
党職
先代
吉村洋文→空席
大阪維新の会代表代行
第2代:2024年 -
次代
現職
先代
今井豊
大阪維新の会幹事長
第3代:2020年 - 2024年
次代
杉江友介