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1999年頃より詩作を開始。
2003年、バンド「うるせぇよ。」を結成、ヴォーカルを担当。ポエトリーリーディングも始める。
学生時代、現代詩手帖に初めて投稿した「田中謝れよ」が掲載される[1]。 以来、投稿欄の常連となる。
2006年、日本大学芸術学部文芸学科卒業。うみのてのギター高野P介、ぐしゃ人間のギタリスト・亀、女優の内田慈と同期。
2007年、第一詩集「複雑骨折」(思潮社)刊行。阿部嘉昭をして「面白い詩人が現れた」と言わしめた[2]。同作は2018年に大岩雄典からと批評を受けた[3]。
2008年より永澤康太、吉原洋一とリーディングユニット「サンズイ」結成[4]。2014年まで29回の公演を行う(零回公演を含む)。2009年より詩の同人会「六本木詩人会」に参加。2010年、劇映画『FOR YOU』(佐藤健人監督)に主演。
2011年、第二詩集「YES (or YES)」(思潮社)刊行[5]。
2013年、スロヴェニアの詩祭、「Festival Dnevi poezije in vina(詩とワインの日々)」に、リーディングで参加[6]。美術家の田中功起によるプロジェクト「a poem written by 5 poets at once (first attempt)」[7]に参加。管啓次郎、三角みづ紀、斉藤倫、柏木麻里と共同で詩を制作する模様をとらえたビデオ作品。
2014年、電子書籍詩集「かなしみ」(マイナビ)刊行[8]。2015年、山田亮太、カニエ・ナハとのユニット「TiP!」による電子書籍詩集「TiP!の真剣交換日記」(マイナビ)刊行[9]。そのうちの一篇を伊藤浩子に批評される[10]。2016年、第三詩集「うみのはなし」(私家版)刊行。
2017年、6月24日に即興リーディング/本を読まない朗読会「NO TEXT」をライヴ配信[11]。 60分ほど即興朗読を繰り広げる。以降、年数回のペースで公演を行う。[12]。
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