武川光夫

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武川 光夫(たけがわ みつお)は、日本の内閣府官僚。内閣府賞勲局長や、内閣府政策統括官、内閣府審議官、児童ポルノ排除対策推進協議会副会長等を歴任した。

人物・来歴

兵庫県出身。甲陽学院中学校・高等学校を経て[1]、1981年東京大学法学部卒業、総理府入庁[2]。内閣府大臣官房審議官や[3]、内閣府大臣官房政策評価審議官等を経て、2012年内閣府賞勲局長[4]。2013年から内閣府政策統括官(共生社会政策担当)[5]、子ども・子育て本部統括官併任として[6]、児童ポルノ排除対策推進協議会副会長などを務めた[7]。2016年内閣府審議官(沖縄担当)[2][8]。2017年退官。2018年博報堂顧問[9]。

脚注

先代
山崎史郎
内閣府政策統括官(共生社会政策担当)
2013年 - 2016年
次代
西崎文平
先代
新設
内閣府子ども・子育て本部統括官
2015年 - 2016年
次代
西崎文平
先代
石原一彦
内閣府審議官(沖縄担当)
2016年 - 2017年
次代
幸田德之