武昌站東広場駅
| 武昌站東広場駅 | |
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武昌站東広場駅B出口(2024年12月) | |
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武昌站东广场 ぶしょうたんひがしひろば East Square of Wuchang Railway Station | |
![]() | |
| 所在地 |
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| 所属事業者 | 武漢地下鉄 |
| 駅構造 | 地下駅 |
| ホーム | 2面4線 |
| 開業年月日 | 2024年12月27日 |
| 乗入路線 | |
| 所属路線 | ■11号線 |
| キロ程 | ? km(江安路起点) |
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◄紫陽湖 丁字橋► | |
| 所属路線 | ■12号線 |
| キロ程 | ? km(鋼都花園起点) |
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◄十五中 瑞安街東► | |
| 武昌站東広場駅 | |
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| 各種表記 | |
| 繁体字: | 武昌站東廣場站 |
| 簡体字: | 武昌站东广场站 |
| 拼音: | Wǔchāng zhàn dōng guǎngchǎng zhàn |
| 発音: | ウーチャン ヂャン ドングァンジャン ヂャン |
| 日本語漢音読み: | ぶしょうたんとうこうじょうえき |
| 日本語慣用読み: | ぶしょうえきひがしひろばえき |
| 英文: | East Square of Wuchang Railway Station |
武昌站東広場駅(ぶしょうたんひがしひろばえき、中国語: 武昌站东广场站)は、湖北省武漢市武昌区にある武漢地下鉄11号線と12号線の駅。
歴史
駅は当初、武漢市の軌道交通第三期建設計画のうちの「11号線東段二期(武昌段)」の一部として計画されていた。2016年7月の環境評価報告においては当駅は同路線の西端の起点駅とされ、仮称として「武昌火車站」という名称が与えられていた[1]。 また、武漢地鉄集団は2021年3月末に市民からの質問に対し、国鉄の駅との兼ね合いから当駅が既存の4号線および7号線の武昌火車站駅との乗換ができない構造となるため「武昌站東広場駅」という別の駅として開業するという方針を回答した[2]。 そして同年8月18日に正式に「武昌站東広場駅」と命名が行われ[3]、9月4日に11号線の構造を建設する工事が完了した[4]。 また、2023年9月には駅の内装工事が開始され[5]、2024年12月27日に11号線東段二期および三期武昌段の開通と共に、11号線の駅として開業した[6]。 また、2025年7月31日からは武昌火車站駅へ乗り換える際には、30分以内の乗り換えに限り、同一の乗車券(単程票)や交通カードを使用することで通し運賃制度が適用されるようになった[7]。2026年5月1日に武漢軌道交通12号線が開業し、同線設備の供用が開始された。
駅構造
11号線の駅は地下に位置しており、深度が25メートルの地下3階建ての構造となっている。 コンコースの内壁には、武昌駅の外観や武昌城の9つの城門をモチーフとしたレリーフが施されている[8]。
- 地下一階
- 地下二階
- 11号線ホーム
- 漢陽門をイメージしたレリーフ
- 武勝門をイメージしたレリーフ
- 忠孝門をイメージしたレリーフ
隣の駅
脚注
- ↑ “武汉市轨道交通11号线二期工程(武昌段)环境影响评价第二次公示”. 湖北省环保厅. 武汉地铁集团有限公司. 2017年10月15日時点のオリジナルよりアーカイブ。2024年12月30日閲覧。
- ↑ “关于武汉地铁武昌火车站的命名问题”. 武汉城市留言板. 2024年12月30日閲覧。
- ↑ “地铁4号和7号线的武昌火车站站名可否改为武昌火车站西广场站”. 武汉城市留言板. 2024年12月30日閲覧。
- ↑ “地铁11号线武昌站东广场站车站主体封顶”. 光明网. 2024年10月7日時点のオリジナルよりアーカイブ。2024年12月30日閲覧。
- ↑ “开通又进一步!武汉地铁11号线传来好消息-武汉市城建局”. 武汉市城乡建设局. 长江日报. 2024年8月25日時点のオリジナルよりアーカイブ。2024年12月30日閲覧。
- ↑ “武汉轨道交通11号线东段二期及三期武昌段首开段工程开通初期运营”. 中国日報網 (2024年12月27日). 2025年1月14日閲覧。
- ↑ “武汉地铁“虚拟换乘”,即将开通!” (2025年7月29日). 2025年10月10日閲覧。
- ↑ “武汉地铁11号线武昌站东广场站今天启用!不出地铁就能看到武昌9座城门_长江云 - 湖北网络广播电视台官方网站”. 湖北网络广播电视台. 长江云. 2024年12月30日閲覧。
