毛利元寛

ウィキペディアから、無料の百科事典
 
毛利元寛
時代 江戸時代後期
生誕 享和3年閏1月22日(1803年3月15日)
死没 文政10年11月18日(1828年1月4日)
官位 備後守
藩 長門長府藩世嗣
氏族 毛利氏
父母 毛利元義
兄弟 元寛、元運、元承、脇坂安宅正室、
細川義邵室ら
妻 溝口直侯長女・美祢姫
子 元周ら
テンプレートを表示

毛利 元寛(もうり もとひろ)は、江戸時代後期の長門国長府藩の世嗣。官位は備後守。

略歴

11代藩主・毛利元義の長男として誕生。享和2年(1802年)4月15日生まれともされる(「系図纂要」)。

長府藩嫡子として育てられたが、家督相続前の文政10年(1827年)11月18日(あるいは13日)に25歳で早世した。代わって、弟・元運が嫡子となった。

系譜