民族植物学

ウィキペディアから、無料の百科事典
民族植物学者がブラジル原住民を調査中。
民族植物学専門の植物園も始まっている(ハワイ民族植物園で)。

民族植物学 (みんぞくしょくぶつがく、英語: Ethnobotany)は植物と人間の文化の相互関係を研究する学問分野である[1]。アメリカ合衆国の植物学者John W. Harshbergerが1895年に初めて用いた言葉といわれている[2]。

関連項目

脚注

外部リンク