水元尚也

ウィキペディアから、無料の百科事典

水元 尚也(みずもと たかや、1946年7月3日 - 2007年8月13日)は、日本の実業家。北海道北見市出身。日本で最初の地ビール(オホーツクビール)会社を作った[1]。

年譜

エピソード

水元が元々北見日独協会の事務局も担当し、北見市の国際交流事業に参加。ドイツのビールを視察後、ビール研究会を立ち上げ、事務局も担当。1991年はまなす財団の協力を得て、北見まちおこしの一環として、地域ビール構想報告書をまとめた。それがのちのオホーツクビール設立に繋がった。[2]

脚注

  1. 1 2 “水元尚也氏死去 オホーツクビール社長”. 47NEWS (2007年8月14日). 2014年12月24日閲覧。
  2. ↑ 『北海道人物・人材情報リスト2004 な-わ』(日外アソシエーツ編集・発行、2003年)p2003

参考文献

  • 北海学園大学物語編集委員会編『北海学園大学物語 : 北の大地に輝く青春群像』(須田製版、2005年)p182以下
  • 『北海学園120年の群像』(北海道21世紀タイムス編集・発行、2005年)p515以下

外部リンク