永井堅梧

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永井 堅梧
名前
愛称 ケンゴ
カタカナ ナガイ ケンゴ
ラテン文字 NAGAI Kengo
基本情報
国籍 日本の旗 日本
生年月日 (1994-11-06) 1994年11月6日(31歳)
出身地 埼玉県新座市
身長 184cm
体重 79kg
選手情報
在籍チーム 日本の旗 柏レイソル
ポジション GK
背番号 29
利き足 右足
ユース
日本の旗 三菱養和
クラブ1
年 クラブ 出場 (得点)
2013-2020 日本の旗 松本山雅FC 0 (0)
2014 → 日本の旗 Jリーグ・アンダー22選抜 8 (0)
2015-2018 → 日本の旗 カターレ富山 (loan) 91 (0)
2019 → 日本の旗 徳島ヴォルティス (loan) 1 (0)
2020 → 日本の旗 ギラヴァンツ北九州 (loan) 40 (0)
2021-2024 日本の旗 清水エスパルス 0 (0)
2023-2024 → 日本の旗 横浜FC (loan) 18 (0)
2025 日本の旗 徳島ヴォルティス 0 (0)
2025- 日本の旗 柏レイソル 3 (0)
1. 国内リーグ戦に限る。2026年6月17日現在。
■テンプレート(■ノート ■解説)■サッカー選手pj

永井 堅梧(ながい けんご、1994年11月6日 - )は、埼玉県新座市出身のプロサッカー選手。Jリーグ・柏レイソル所属。ポジションはゴールキーパー。

来歴

三菱養和サッカークラブユースでは主将を務めた[1]。2012年2月、ジェフユナイテッド千葉の石垣島キャンプに1週間参加[2]。

2013年より、松本山雅FCに入団[3]。2014年、J3に参戦するJリーグ・アンダー22選抜に選手登録された[4]。

2015年よりカターレ富山に期限付き移籍[5]。富山での公式戦初出場は第23節、選手負傷による5人目の交代枠でのフィールドプレーヤーとしてのものだった。この年は、江角浩司と飯田健巳に次ぐ序列3番手に甘んじ4試合の出場に終わった(GKとしては3試合)。2016年も移籍期間を延長して富山に在籍。この年は江角や飯田を抑えて先発出場し、第23節に負傷[6]して次節より離脱するまでゴールマウスを守った。翌年も引き続き、正GKの座を守り抜いた。

2019年より徳島ヴォルティスに期限付き移籍[7]。開幕戦でスタメンを掴んだものの、J2に昇格した鹿児島ユナイテッドFCに4失点を喫し、以降は梶川裕嗣にポジションを奪われ出場はこの1試合のみに終わった。

2020年よりJ2に復帰したギラヴァンツ北九州に期限付き移籍。正GKとなり、契約上出場出来ない松本戦以外リーグ戦40試合全てに出場した。

2020年12月27日、北九州への期限付き移籍終了、同時に清水エスパルスへの完全移籍が発表された[8]。 開幕戦では権田修一の控えとしていきなりベンチ入りを果たすと、4日後のルヴァンカップ第1節サンフレッチェ広島戦にて加入後初出場。広島の猛攻を受けながら無失点に抑えた。

2022年12月15日、2023年より横浜FCへの期限付き移籍が発表された[9]。同シーズンはスベンド・ブローダーセンとポジションを争いながら、リーグ戦18試合に出場したが、続く2024シーズンは市川暉記が全試合に出場したことで、出場機会は無かった。

2025年シーズンは徳島へ完全移籍となったが[10]、カップ戦のみの出場となり、8月には柏レイソルへ完全移籍となった[11]。加入後は、松本健太から第2GKの座を奪取すると、小島享介の控えとして定着。結果的にこの年のリーグ戦出場はなかったが、J1百年構想リーグでは小島が負傷で出場できなかった3試合に先発出場した。

所属クラブ

個人成績

国内大会個人成績
年度クラブ背番号リーグ リーグ戦 リーグ杯オープン杯 期間通算
出場得点 出場得点出場得点 出場得点
日本 リーグ戦 リーグ杯天皇杯 期間通算
2013松本31J200-0000
201400-0000
2015富山J340--40
2016230-20250
201721320-20340
20181320-10330
2019徳島J210-0010
2020北九州31400--400
2021清水25J1008030110
202200001010
2023横浜FC11802000200
2024J200202040
2025徳島2100102030
柏29J10000-00
2026J1特別30--30
2026-27J1
通算日本J1 18010040220
日本J1特別 30--30
日本J2 4103040480
日本J3 910-50960
総通算 15301301301790
その他の公式戦
国内大会個人成績
年度クラブ背番号リーグ リーグ戦 期間通算
出場得点 出場得点
日本 リーグ戦 期間通算
2014J-22-J38080
通算日本J3 8080
総通算 8080
出場歴

代表歴

  • 2010年 U-16日本代表候補
  • 2013年 U-19日本代表
  • 2014年 U-21日本代表

脚注

  1. ↑ 武蔵野からJリーガー誕生 武蔵野中学高等学校、2012年12月20日
  2. ↑ 三菱養和SCユースGK永井堅梧「プレミアリーグで無失点に抑えられれば、自分にとっても自信になる」 ゲキサカ、2012年4月12日
  3. ↑ 永井堅梧選手(三菱養和SC) 来季新加入内定のお知らせ 松本山雅FC 公式サイト、2012年12月18日
  4. ↑ Jリーグ・アンダー22選抜 登録選手決定 J3リーグ公式サイト、2014年2月24日
  5. ↑ “永井堅梧選手 松本山雅FCより期限付き移籍加入のお知らせ”. カターレ富山 (2015年1月9日). 2015年1月9日閲覧。
  6. ↑ “永井堅梧選手の負傷について”. カターレ富山 (2016年9月29日). 2016年11月26日閲覧。
  7. ↑ “永井 堅梧選手 期限付き移籍にて加入内定のお知らせ”. 徳島ヴォルティス (2018年12月26日). 2018年12月26日閲覧。
  8. ↑ 『永井堅梧選手 清水エスパルスへ完全移籍のお知らせ』(プレスリリース)松本山雅FC、2020年12月27日。2020年12月27日閲覧。
  9. ↑ 『永井堅梧選手 清水エスパルスより 期限付き移籍加入のお知らせ』(プレスリリース)横浜FC、2022年12月15日。2022年12月15日閲覧。
  10. ↑ “永井 堅梧選手 清水エスパルスより完全移籍加入のお知らせ”. 徳島ヴォルティス (2024年12月26日). 2025年8月20日閲覧。
  11. ↑ “永井 堅梧選手 移籍加入のお知らせ”. 柏レイソル (2025年8月20日). 2025年8月20日閲覧。

関連項目

外部リンク