決定表(けっていひょう 英: decision table)は条件と条件にともなう動作を表にした視覚表現である。JISでもJIS X 0125:1986 決定表として規格化している。[1]

概要

決定表は解法を表す表現の一種である。このため決定木として表現することもでき、プログラミング言語におけるif-else文およびswitch-case文のような条件分岐と対応させてプログラミング言語で表現することもできる。このようにプログラミングとも関係が深いため、基本情報技術者試験など情報処理技術者試験の問題としても出題されている。[2]

関連項目

脚注

[脚注の使い方]
  1. ↑ http://kikakurui.com/x0/X0125-1986-01.html
  2. ↑ 「平成26年秋期問46 決定表を説明したものはどれか」『基本情報技術者試験ドットコム』。2018年4月11日閲覧。
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