沢田黒蔵

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沢田 黒蔵(さわだ くろぞう、1962年1月28日 - 2026年10月10日[1])は、日本の時代小説作家。本名は澤田 直大(さわだ なおひろ)[1]。

静岡県浜松市生まれ。法政大学法学部卒業。血液型A型。水瓶座。「沢田 直大」名義でジュニア小説も執筆している。

略歴

史跡めぐり、博物館好きが嵩じて、会社勤務の傍ら、執筆活動を開始。2001年(平成13年)、若き伊賀忍者の活躍を描いた『黄金の忍者』にて、第7回歴史群像大賞優秀賞を受賞しデビュー(後にシリーズ化される)。2002年(平成14年)、『不問ノ速太、疾る』にて第2回ムー伝奇ノベル大賞優秀賞を受賞する。2026年10月10日、病気のため死去[1]。

受賞歴

作品リスト

※ 単行本の刊行順に記す。

沢田直大名義

澤田直大名義

関連項目

  1. 1 2 3 “おくやみ申し上げます”. 西部. 静岡新聞. 2026年10月14日. p. 14.