河清

ウィキペディアから、無料の百科事典

河清(かせい)は、南北朝時代の北斉において、武成帝の治世に使用された元号。562年4月-565年4月。「河清」の語は、562年4月に黄河と済水がともに澄んだため、これを吉兆としたことに由来する[1]。

西暦・干支との対照表

河清元年2年3年4年
西暦562年563年564年565年
干支壬午癸未甲申乙酉

関連項目

出典

  1. ↑ 「生命体『黄河』の再生」李国英,芦田和男,澤井健二,角哲也 編著 p5 京都大学学術出版会 2011年5月20日初版第1刷
前の元号
大寧
中国の元号
北斉
次の元号
天統