油ヶ淵水辺公園
| 油ヶ淵水辺公園 Aburagafuchi Waterside Park[1] | |
|---|---|
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油ヶ淵水辺公園・自然ふれあい生態園(安城市東端町) | |
| 分類 | 広域公園[2] |
| 所在地 | |
| 座標 | 北緯34度54分24.13秒 東経137度0分30.60秒 / 北緯34.9067028度 東経137.0085000度座標: 北緯34度54分24.13秒 東経137度0分30.60秒 / 北緯34.9067028度 東経137.0085000度 |
| 開園 | 2018年(平成30年)4月29日(第1期) |
| 運営者 | 公益財団法人愛知県都市整備協会 |
| 事務所 | 油ヶ淵水辺公園管理事務所 |
| 事務所所在地 | 愛知県碧南市油渕町2-33 |
| 公式サイト | 油ヶ淵水辺公園 |
油ヶ淵水辺公園(あぶらがふちみずべこうえん)は、愛知県碧南市と安城市にまたがる都市公園。事務所は碧南市油渕町2丁目33番地に位置する[3]。
概要
西三河で唯一の県営都市公園で[4]、「油ヶ淵の自然と歴史 未来へつなぐ水辺風景の創造」をテーマにAからEの5つのエリアから構成される[5]。第1期開園では、このうち碧南市側の水生花園(Eエリア、約1.7ha)と安城市側の自然ふれあい生態園(Bエリア、約5.2ha)の一部エリア、合計約6.9haがオープンした[6]。
なお、運営については指定管理者の公益財団法人愛知県都市整備協会が行っている[7]。
2014年、県は体験型施設である水辺の学習館(仮称)の建設工事を建設業者に発注。2016年までに完成させる予定であったが、基礎工事の段階で施工不良があるとして県が工事契約を解除。これを不服とする業者との間で裁判が行われた。2024年7月19日、名古屋地方裁判所岡崎支部は、業者の工事に問題があったと認定。原状回復費用など約3500万円を県に支払うように命じ、業者から県への損害賠償請求を棄却した[8]。
施設
ギャラリー
- 水生花園(碧南市油渕町)
- 自然ふれあい生態園(安城市東端町)
- 自然ふれあい生態園(安城市東端町)
- 自然ふれあい生態園(安城市東端町)
周辺施設
- 油ヶ渕遊園地(花しょうぶ園)
- 日本モーターボート選手会常設訓練所(勤労青少年水上スポーツセンター)
- 碧南市民病院
脚注
- ↑ 案内看板より
- ↑ “県営公園 一覧” (PDF). 愛知県. 2019年2月27日閲覧。
- ↑ “アクセス・駐車場”. 油ヶ淵水辺公園. 公益財団法人 愛知県都市整備協会. 2020年11月28日時点のオリジナルよりアーカイブ。2021年3月9日閲覧。
- 1 2 “油ヶ淵水辺公園”. 愛知県. 2019年2月27日閲覧。
- ↑ “県営都市公園油ヶ淵水辺公園について” (PDF). 愛知県. 2019年2月27日閲覧。
- 1 2 3 “油ヶ淵水辺公園Webサイト公開しました”. 公益財団法人愛知県都市整備協会. 2019年2月27日閲覧。
- ↑ “愛知県の公の施設の指定管理者(平成30年4月1日現在)” (PDF). 愛知県. 2019年2月27日閲覧。
- ↑ “業者の工事「施工水準満たさず」 県営施設めぐる訴訟、愛知県が勝訴”. 朝日新聞DIGITAL (2024年7月19日). 2024年7月19日閲覧。
- ↑ “令和3年12月1日(水) 公園内に新たな施設がオープンしました。”. 油ヶ淵水辺公園. 公益財団法人 愛知県都市整備協会 (2021年12月4日). 2021年12月22日閲覧。