法義

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法義(ほうぎ、生没年不明)は、奈良時代の僧。

経歴

天平10年11月3日に、童子3人と大宰府から平城京へ向かった[1]。天平勝宝元年には久米多寺に住み、後に行基の弟子になり、宝亀3年3月に十禅師に選ばれたというが、これらが同一人物か定かではない[1]。

脚注

参考文献

  • 竹内理三、山田英雄、平野邦雄 編「法義」『日本古代人名辞典』 6巻、吉川弘文館、1973年1月20日、1609頁。ISBN 4-642-02006-3。 

関連項目