『流れを渡る』
浅川マキ の スタジオ・アルバム
リリース
ジャンル J-POP、ジャズ、ブルース
時間
レーベル EXPRESS
プロデュース 寺本幸司
チャート最高順位
浅川マキ アルバム 年表
灯ともし頃
(1976年)
流れを渡る
(1977年)
浅川マキ・ライヴ・夜
(1978年)
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概要

収録曲

Side A

  1. あのひとは行った
    ※晩年頃のライブのラスト・アンコールでよく唄われた作品。
  2. 知人を訪ねて
    • 作詞・作曲:浅川マキ
  3. 私のブギウギ
    • JASRACデータベース上では「あたしのブギウギ」と登録[3]。
    ※オリジナルは1975年に南正人が自主制作盤として録音し日本フォノグラムよりシングルで発表、東京都内の有線放送所に持ち込んだものである[4]。
    ※当初は亀渕友香に提供される予定だったが、亀渕が歌詞の内容に難色を示し、たまたま傍に居た浅川マキに本作の話題をした處、
    〝友香がうたわないんだったら、私がもらうわよ〟と云ってレパートリーに加え[5]、カヴァーした。
  4. 流れを渡る
    • JASRACデータベース上では、作詞:斉藤忠利/作曲:浅川マキ と登録[3]。
    • 国文社発行「黒人街のシェイクスピア」より
  5. IF I'M ON THE LATE SIDE

Side B

  1. 二人の女のうた
    • 作詞・作曲:浅川マキ
    ※二人の女とは「マヘリア・ジャクソン」と「ビリー・ホリデイ」のこと。
  2. あなたに
    • 作詞・作曲:浅川マキ
  3. 波止場
    • 作詞・作曲:浅川マキ
    ※1983年に長谷川きよしに提供した同タイトルの楽曲(作曲:吉野金次)とは別曲。
  4. 罪人小唄
    • 作詞:ラングストン・ヒューズ/日本語詩:斎藤忠利/作曲:浅川マキ
    • JASRACデータベース上では、作詞:斉藤忠利/作曲:浅川マキ と登録[3]。
    • 国文社発行「黒人街のシェイクスピア」より

カセット盤

Side 1

  1. あのひとは行った
  2. 知人を訪ねて
  3. 私のブギウギ
  4. 流れを渡る

Side B

  1. IF I'M ON THE LATE SIDE
  2. 二人の女のうた
  3. あなたに
  4. 波止場
  5. 罪人小唄

クレジット

演奏者

スタッフ

発売形態

形態 発売日 品番 発売元 備考
LP 1977年03月05日 ETP-72230 東芝EMI オリジナル発売日。
CT 1977年03月05日 ZA-1628 東芝EMI
CD 2011年01月21日 TOCT-27048 EMIミュージック・ジャパン 【CD再発】※完全限定生産盤
2011年デジタルリマスタリング/紙ジャケット仕様。
一度生産終了後、2016年2月24日に同一規格で1970年代のアルバム10作がアンコール・プレス。

脚注・出典

  1. ↑ CD(2011年1月19日発売、品番:TOCT-27048、帯より。
  2. ↑ 浅川マキの作品は「作詞(日本語詞)」「「作詩(日本語詩)」とクレジットされているものがあるが、本作のレコード盤及びCD盤の歌詞(歌詩)カードには“詞”と表記されているので、この表現を用いた。
  3. 1 2 3 JASRAC作品データベース検索サービス J-WID 検索結果
  4. ↑ 佐藤剛 (2018年2月23日). “浅川マキに発見されて歌い継がれてきた日本語のブルース、南正人「あたしのブギウギ」”. 「本物の音楽」が持つ “繋がり” や “物語” を毎日コラム配信. TAP the POP. 2018年4月13日時点のオリジナルよりアーカイブ。2018年4月13日閲覧。
  5. ↑ 『ロング・グッドバイ 浅川マキの世界』白夜書房、2011年1月17日、233頁。ISBN 978-4-86191-698-4。
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