浦本漁港

ウィキペディアから、無料の百科事典
地図

浦本漁港(うらもとぎょこう)とは、新潟県糸魚川市(上越地方)大字中浜にある第2種漁港である。漁港管理者は新潟県で、関係漁協は上越漁協浦本連絡所[1]。

概要

漁業種類別陸揚量は底引網が91%を占めている。主に獲れる水産物はヒラメが一番多く、次いでカレイ類、アンコウ、メバル類、タコ類が続いている(いずれも2019年度)[1]。

漁港建設の際、日本海側初の捨てブロック工が導入され、1,152個のブロックが港内に投入され、防波堤が建設された[2]。

沿革

脚注

  1. 1 2 “浦本漁港の詳細なデータ”. 浦本漁港(第2種 新潟県管理). 新潟県農林水産部 漁港課. 2022年10月24日閲覧。
  2. ↑ 『糸魚川市史 昭和編 資料集』(2007年3月31日、糸魚川市発行)9頁。
  3. ↑ 『糸魚川市史 昭和編 年表・索引』(2007年3月31日、糸魚川市発行)17頁。
  4. ↑ 『糸魚川市史 昭和編 年表・索引』(2007年3月31日、糸魚川市発行)23頁。
  5. ↑ 『糸魚川市史 昭和編 年表・索引』(2007年3月31日、糸魚川市発行)25頁。
  6. ↑ 『糸魚川市史 昭和編 年表・索引』(2007年3月31日、糸魚川市発行)26頁。
  7. ↑ 『糸魚川市史 昭和編 年表・索引』(2007年3月31日、糸魚川市発行)40頁。

関連項目

外部リンク