浦田樹

ウィキペディアから、無料の百科事典
浦田 樹
名前
カタカナ ウラタ イツキ
ラテン文字 URATA Itsuki
基本情報
国籍 日本の旗 日本
生年月日 (1997-01-29) 1997年1月29日(27歳)
出身地 東京都江戸川区
身長 178cm
体重 74km
選手情報
在籍チーム ウズベキスタンの旗 FCブニョドコル
ポジション DF (LSB)、MF (LWB)
背番号 25
利き足 左足
ユース
2009-2011 ジェフユナイテッド千葉U-15
2012-2014 ジェフユナイテッド千葉U-18
クラブ1
年 クラブ 出場 (得点)
2015-2017 日本の旗 ジェフユナイテッド市原・千葉 0 (0)
2016 →ブラジルの旗 PSTC (loan) 2 (0)
2016 →日本の旗 FC琉球 (loan) 8 (0)
2017 →日本の旗 ギラヴァンツ北九州 (loan) 13 (0)
2018 日本の旗 ギラヴァンツ北九州 26 (1)
2019 ウクライナの旗 FCゾリャ・ルハーンシク 0 (0)
2020-2023 クロアチアの旗 NKヴァラジュディン 61 (2)
2023-2024 スロベニアの旗 NKマリボル 18 (0)
2025- ウズベキスタンの旗 FCブニョドコル
代表歴
2013-2014  日本U-17
2015-2017  日本U-20 2 (0)
2017  日本U-23 1 (0)
1. 国内リーグ戦に限る。2025-1-21現在。
■テンプレート(■ノート ■解説)■サッカー選手pj

浦田 樹(うらた いつき、1997年1月29日 - )は、東京都出身のプロサッカー選手。ポジションはディフェンダー。FCブニョドコル所属。早稲田大学eスクール卒業。

来歴

中学生よりジェフユナイテッド市原・千葉の下部組織に入団した。ユースでは2013年の豊田国際ユースサッカー大会に出場するU-16日本代表を皮切りに、世代別日本代表に継続して招集された。

2015年、同期の仲村京雅とともにジェフ千葉トップチームに昇格を果たした[1]。

2016年1月7日、ブラジルパラナ州1部のPSTCに期限付き移籍で加入[2]。約半年のレンタル期間が満了後、5月14日に千葉へ復帰した[3]。9月14日、仲村京雅とともにFC琉球に育成型期限付き移籍で加入することが発表された[4]。

2017年1月6日、ギラヴァンツ北九州に期限付き移籍で加入[5]。J3では大敗したホームでの鹿児島ユナイテッド戦以降出場機会が無かったが、終盤の11月30日、U-20日本代表チームに招集された[6]。

2018年1月、ギラヴァンツ北九州に完全移籍することが発表された。シーズン終了後、契約満了により退団[7]。同年12月12日、フクダ電子アリーナで行われたJリーグ合同トライアウトに出場した[8]。

2019年3月2日、ウクライナ・プレミアリーグのFCゾリャ・ルハーンシクに加入することが発表された[9]。

2020年1月、ゾリャ・ルハーンシクと契約解除。スペイン3部のクラブに加入予定だったが、登録に時間を要することから契約を断念[10]。

2020年8月18日、クロアチア・プルヴァHNLのNKヴァラジュディンに加入[11]。

2021年8月18日、スロバキア・フォルトゥナ・リーガのŠKFセレヂに延長オプション付きの1年契約で加入[12]。しかし3週間で契約解除となり[13]、2022年2月、NKヴァラジュディンに復帰[14]。

2023年6月23日、スロベニア・プロヴァリーガのNKマリボルに1年契約で加入することが発表された[15]。

エピソード

  • ブラジル・PSTC所属時にはチームメイトの元日本代表・三都主アレサンドロと同部屋で過ごし、彼のアドバイスが異国で萎縮していた面もあった浦田が精神面で成長するきっかけとなった[16]。

所属クラブ

ユース経歴
プロ経歴

個人成績

国内大会個人成績
年度クラブ背番号リーグ リーグ戦 リーグ杯オープン杯 期間通算
出場得点 出場得点出場得点 出場得点
日本 リーグ戦 リーグ杯天皇杯 期間通算
2015千葉27J200-0000
20162900-0000
2016琉球26J380-0080
2017北九州13130-00130
2018261--261
通算日本J2 00-0000
日本J3 471-00471
総通算 4710000471

その他の公式戦

国内大会個人成績
年度クラブ背番号リーグ リーグ戦 期間通算
出場得点 出場得点
日本 リーグ戦 期間通算
2015J-22-J31010
通算日本J3 1010
総通算 1010

代表歴

脚注

  1. ↑ 千葉が期待の若手、仲村&浦田の来季トップチーム昇格を発表 ゲキサカ(2014年8月6日)
  2. ↑ 千葉の下部組織出身DF浦田樹がブラジルのPSTCへ期限付き移籍 超WORLDサッカー(2016年1月7日)
  3. ↑ 浦田樹選手の期限付き移籍満了について ジェフユナイテッド市原・千葉 2016年5月14日
  4. ↑ 仲村京雅選手と浦田樹選手の育成型期限付き移籍について ジェフユナイテッド市原・千葉 2016年9月14日
  5. ↑ 浦田 樹 選手 ジェフユナイテッド千葉より 期限付き移籍加入のお知らせ ギラヴァンツ北九州公式サイト(2017年1月7日)
  6. ↑ 『浦田 樹選手 U-20日本代表選出のお知らせ』(プレスリリース)ギラヴァンツ北九州、2017年11月30日。2017年12月10日閲覧。
  7. ↑ 『契約満了選手のお知らせ 』(プレスリリース)ギラヴァンツ北九州、2018年11月30日。2018年12月8日閲覧。
  8. ↑ “2018 JPFAトライアウト”. sportsnavi (2018年12月12日). 2022年12月3日閲覧。
  9. ↑ “昨季まで北九州所属の22歳DF浦田樹、ウクライナへの移籍が決定”. サッカーキング. フロムワン (2019年3月13日). 2019年3月18日閲覧。
  10. ↑ 浦田樹 (2020年2月6日). “現状報告”. 2020年2月8日閲覧。
  11. ↑ Damir Ivančić (2020年8月18日). “Varaždinci su se pojačali na poziciji lijevog bočnog s reprezentativcem Japana” (クロアチア語). evarazdin.hr. 2020年8月21日閲覧。
  12. ↑ "Obranné rady posilní Japonec Itsuki Urata" (Press release) (スロバキア語). ŠKFセレヂ. 18 August 2021. 2021年8月21日閲覧。
  13. ↑ ““元世代別日本代表”浦田樹はなぜクロアチアに? 日本、ブラジル、東欧を股にかけた独自のキャリアと「あるウクライナ人夫妻」への思い(長束恭行)”. Number Web - ナンバー. 2022年12月7日閲覧。
  14. ↑ “元北九州・浦田樹がクロアチア国内クラブ復帰!浅野拓磨移籍騒動で給与未払いの実態告白”. Football Tribe Japan (2022年2月3日). 2022年12月7日閲覧。
  15. ↑ “Dvojna predstavitev: sklenitev dogovora s hrvaškim napadalcem in japonskim branilcem TUDI MARKO KOLAR IN ITSUKI URATA”. NK Maribor (2023年6月23日). 2023年6月30日閲覧。
  16. ↑ 千葉浦田は精神面成長、ブラジル修行で三都主の助言 日刊スポーツ 2016年5月18日

関連項目

外部リンク