| この項目では、仏教用語について説明しています。その他の用法については「海潮音 (曖昧さ回避)」をご覧ください。 |
海潮音(かいちょうおん、skt:jaladharagarjita)は仏教用語で、釈迦の説法の際の声の大きい事を波の音に喩えた言葉。
用例としては、『法華経』や『華厳経』に於いて使用されているため、大乗仏教以後に使用された言葉である。
また、近代中国の仏教運動家の太虚が1920年に上海で刊行した仏教雑誌には、この名が付けられている。
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