海老名和明

ウィキペディアから、無料の百科事典

海老名 和明(えびな かずあき、1946年6月12日- 2016年4月20日)は、日本の美術品梱包輸送技能者、現代の名工(卓越技能者)。

来歴

1975年、日本通運入社[要出典]。2005年11月9日「卓越した技能者の表彰(現代の名工)」に選ばれ、厚生労働大臣表彰と卓越技能章を受賞[1]。美術品梱包輸送での受賞は史上初[1]。

2009年、東京国立博物館で「国宝 阿修羅展」が開催され、輸送を担当する[2]。2010年5月13日、京都造形芸術大学芸術表現・アートプロデュース学科「美術品の梱包輸送」講師。定年退職後も、日本通運美術品事業部技術顧問を務める[1]。

2016年4月20日、膵癌のため死去[要出典]。

担当した主な国宝・文化財

テレビ出演

脚注

参考資料