涼井菜生
| すずい なお 涼井 菜生 | |
|---|---|
| 生年月日 | 2004年7月10日(22歳) |
| 出生地 |
|
| 身長 | 160 cm |
| 職業 | 女優、グラビアアイドル |
| ジャンル | 映画・テレビドラマ・グラビア |
| 活動期間 | 2023年 - |
| 事務所 | アットプロダクション |
| 公式サイト | 公式プロフィール |
涼井 菜生(すずい なお、2004年7月10日 - )は、日本の女優、グラビアアイドル。山口県出身。アットプロダクション所属[1]。
来歴
子供の頃からテレビドラマを見ることが好きで、中学生時代に所属していた合唱部の教師から舞台を勧められたことをきっかけに芸能界に興味を持つようになる。本格的に演技を学べる高校へ進学し、高校卒業後に地元の山口県から上京した[2]。
2023年よりCMなどに出演し、その後、映画やテレビドラマを中心に俳優として活動する[1]。
2025年、映画『おいしくて泣くとき』に弘中由紀恵役で出演したほか、『恋に至る病』『隣のステラ』などに出演[1]。テレビドラマでは『マイ・ワンナイト・ルール』『スプリング!』『ちはやふる-めぐり-』などに出演し、『ちはやふる-めぐり-』ではアドレ女学院の徳田彩を演じた[1]。
同年6月発売の『JUNON』2025年8月号(主婦と生活社)の「NEWSTAR ROAD TO☆NEWSTAR」に登場し、「夢は、アクション映画に出ること!」と題した人物企画が掲載された[3]。
2026年、映画『DEAD OR ZOMBIE』に平田愛生役で出演[4]。映画メディア「1st Generation」では、主演の倉島颯良とともにインタビューを受け、役へのアプローチや作品のテーマなどについて語った[5]。同年にはテレビドラマ『惡の華』に石田華役で出演した[1]。
グラビア活動
2026年4月6日発売の『週刊ヤングマガジン』19号(講談社)で初めてグラビアに登場し、巻中グラビアを務めた[6][7]。その後、ヤンマガWebの「NEXT推しガール!」に登場し、グラビアが5週連続して公開された[8][9]。
同年6月5日、「NEXT推しガール!」全5作を収録したデジタル写真集『涼井菜生 【175P完全版】NEXT推しガール! 1~5 ヤンマガデジタル写真集』(撮影:Takeo Dec.)が講談社より発売された[10]。
同年8月31日発売の『週刊ヤングマガジン』40号では初表紙・巻頭グラビアを務めた[11]。
同年9月14日発売の『週刊プレイボーイ』39・40合併号(集英社)に初登場した[2]。同誌ではグラビア「まっすぐ」が掲載され[12]、同日、同誌グラビアの未公開カットで構成されたデジタル写真集『まっすぐ』(撮影:前康輔)が集英社より発売された[13]。
人物
山口県出身。身長160cm。特技は野球、バスケットボール[1]。
「菜生(なお)」という名前の「菜」には、菜の花のように生き生きと周囲を自然に明るくするような人生を歩めるようにという意味があり、「生」には、苗字の「涼井」の「す」と合わせて「素直(すなお)に生きられるように」という願いが込められているという[5]。
子供の頃からテレビドラマが好きで、綾瀬はるか、長澤まさみ、松岡茉優、広瀬すずらに憧れていた[2]。小学5年生の頃にはテレビドラマ『コウノドリ』を見たことから産婦人科医を志していた時期もあったという[2]。
上京後は一人暮らしをしながらアルバイトとオーディションを続けたが、思うようにいかずホームシックになり、毎日のように母親へ電話していた時期があったという。その際も「この世界で成功する」という思いが活動を続ける支えになったと振り返っている[2]。
自身について、やりたいと思ったことに対しては「とことん真っすぐ一直線」に取り組む性格で、その部分は子供の頃から変わっていないと述べている。また、上京後は精神的に強くなり、細かいことを以前ほど気にしなくなったと語る一方、自身には完璧主義なところがあるとも述べている[2]。
小学生の頃、友人の父親から「叶」という漢字について教えられたことをきっかけに、叶えたい夢や自分にとってプラスになることを言葉にすることを大切にしているという[2]。
俳優としてはさまざまな役を演じられることを目標としている[2]。アクション作品への出演にも意欲を持っており、2025年の『JUNON』では「夢は、アクション映画に出ること!」と題した企画で取り上げられた[3]。
映画『DEAD OR ZOMBIE』で平田愛生を演じた際には、役名の「愛生」について「愛に生きる」という意味に加え、「愛されて生きる」という意味を持たせて演じたという。また、他人からの言葉に影響されやすく、本心では誰かから自身の存在を肯定してもらうことを求めている人物として役を捉え、撮影期間中は就寝前にも役について考え込むほど役柄と向き合ったと語っている[5]。
グラビアには芸能活動を始めた当初から挑戦したいと考えており、水着で人前に出るための気持ちの強さや、そのために身体作りに取り組む女性への憧れがあったことから、マネージャーにも希望を伝えていた[2]。実際にグラビアを経験したことで、それまでコンプレックスに感じていた身体の一部を褒められるなど肯定的な反応を得たことから、自己肯定感が高まったと述べている。また、撮影された自身の表情を客観的に見ることで成長を実感できることも、グラビアの魅力として挙げている[2]。
将来については、さまざまな役を演じられる俳優を目指すとともに、グラビア活動も続け、『週刊プレイボーイ』の表紙を飾ることを目標としている[2]。
出演
映画
テレビドラマ
書籍
雑誌
雑誌グラビア
デジタル写真集
脚注
注釈
出典
- 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 “涼井 菜生”. アットプロダクション. アットプロダクション株式会社. 2026年9月18日閲覧。
- 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 “希代の超原石にしてニューヒロイン、透明感抜群の若手俳優・涼井菜生(すずい・なお)が週プレ初登場!「自分がやりたいと思ったことに対しては、とことん真っすぐ一直線なんです」”. 週プレNEWS. 集英社 (2026年9月13日). 2026年9月18日閲覧。
- 1 2 3 “【6月20日発売】JUNON8月号 最速解禁♡【臨増版も刊行!】”. JUNON TV. 主婦と生活社. 2026年9月18日閲覧。
- 1 2 “デッド・オア・ゾンビ”. 北海道国際映画祭. 2026年9月18日閲覧。
- 1 2 3 “映画『DEAD OR ZOMBIE』倉島颯良×涼井菜生インタビュー。「生きづらさ」を抱えるふたり(早希と愛生)が見つけた、それぞれの「希望」と「安寧」の形とは”. 1st Generation. 2026年9月18日閲覧。
- 1 2 “ヤンマガ19号の表紙を公開。榎原依那のグアムロケに注目!”. ヤンマガWeb. 講談社 (2026年4月2日). 2026年9月18日閲覧。
- 1 2 “【グラビア】表紙・巻頭は榎原依那さん初のグアムロケ! 「週刊ヤングマガジン19号」グラビア公開”. MANGA Watch. インプレス (2026年4月6日). 2026年9月18日閲覧。
- 1 2 3 “『涼井菜生』 【無料公開中】|ヤンマガWeb”. 講談社ヤングマガジン. 2026年9月22日閲覧。
- ↑ “【グラビア】女優・涼井菜生さんが水着姿を披露! ヤンマガWebのグラビア公開”. MANGA Watch. インプレス (2026年4月9日). 2026年9月18日閲覧。
- ↑ “『涼井菜生 【175P完全版】NEXT推しガール! 1~5 ヤンマガデジタル写真集』”. 講談社. 講談社 (2026年6月5日). 2026年9月18日閲覧。
- 1 2 “ヤンマガ40号の表紙を公開。奇跡の原石・涼井菜生がカムバック!”. ヤンマガWeb. 講談社 (2026年8月27日). 2026年9月18日閲覧。
- ↑ “涼井菜生『まっすぐ』”. 週プレNEWS. 集英社 (2026年9月13日). 2026年9月18日閲覧。
- ↑ “【デジタル限定】涼井菜生写真集「まっすぐ」”. 集英社. 集英社 (2026年9月14日). 2026年9月18日閲覧。
- ↑ アットプロダクション [@AT_production_]「\\情報解禁📺// テレビ東京 『わたしの相殺日記』 #涼井菜生 が出演します📽️・・・」2026年6月26日。X(旧Twitter)より2026年9月21日閲覧。
- ↑ “ヤングマガジン 2026年19号 巻中グラビア 涼井菜生「恋は突然やってきた。」”. 講談社ヤングマガジン公式サイト. 2026年9月21日閲覧。
- ↑ “【涼井菜生】衝撃の原石、初グラビア!”. 講談社ヤンマガch - YouTube. 2026年9月21日閲覧。
- 1 2 “涼井菜生 – ヤンマガCLUB”. 講談社ヤングマガジン. 2026年9月23日閲覧。
- ↑ “ヤングマガジン 2026年40号 表紙・巻頭グラビア 涼井菜生「輝きは、隠せない。」”. 講談社ヤングマガジン公式サイト. 2026年9月21日閲覧。
- ↑ “【涼井菜生】きらめきの原石、ついに初表紙!!”. 講談社ヤンマガch - YouTube. 2026年9月21日閲覧。
- ↑ “涼井菜生『まっすぐ』 - グラビア”. 集英社「週刊プレイボーイ」ニュースサイト「週プレNEWS」. 2026年9月21日閲覧。
- ↑ “【#涼井菜生】注目の若手俳優にして、超・原石――デジタル写真集『まっすぐ』好評発売中! Nao Suzui”. 週プレChannel【集英社 週刊プレイボーイ公式】 - YouTube. 2026年9月21日閲覧。
- ↑ “涼井菜生 弾けるニューヒロイン(アザーカット付き)|FRIDAY(フライデー)”. 講談社「FRIDAY」公式サイト. 2026年10月9日閲覧。
- ↑ “月刊ヤングマガジン 2026年11号 巻末グラビア 涼井菜生「彗星のごとく。」”. 講談社ヤングマガジン公式サイト. 2026年10月20日閲覧。
- ↑ 「涼井菜生 NEXT推しガール! 1 ヤンマガデジタル写真集」講談社。2026年10月9日閲覧。
- ↑ 「涼井菜生 NEXT推しガール! 2 ヤンマガデジタル写真集」講談社。2026年10月9日閲覧。
- ↑ 「涼井菜生 NEXT推しガール! 3 ヤンマガデジタル写真集」講談社。2026年10月9日閲覧。
- ↑ 「涼井菜生 NEXT推しガール! 4 ヤンマガデジタル写真集」講談社。2026年10月9日閲覧。
- ↑ 「涼井菜生 NEXT推しガール! 5 ヤンマガデジタル写真集」講談社。2026年10月9日閲覧。
- ↑ 「涼井菜生 【175P完全版】NEXT推しガール! 1~5 ヤンマガデジタル写真集」講談社。2026年10月9日閲覧。
- ↑ 「【デジタル限定】涼井菜生写真集「まっすぐ」」集英社。2026年10月9日閲覧。
- ↑ 「涼井菜生 Breeze FRIDAYデジタル写真集」講談社。2026年10月9日閲覧。