淀川河川公園

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淀川河川公園 海老江地区野球場
背割堤地区の桜並木

淀川河川公園(よどがわかせんこうえん)は、淀川の河川敷にある国営公園である。 運営は淀川河川公園管理グループ共同体(阪神造園建設業共同組合と一般財団法人公園財団のJV)が受託している(平成27年度まで)。

概要

大阪府(大阪市、守口市、寝屋川市、枚方市、摂津市、高槻市、島本町)と京都府(八幡市、大山崎町)の2府・7市2町[1][2]をまたぎ、40地区[2]の施設広場を運営している。

ほかに野草広場地区、景観保全地区、自然地区がある。特に景観保全地区である背割堤地区(京都府八幡市)は桜の名所である。

公園施設のほか、地区によるが野球場・テニスコート・陸上トラック・サッカー/ラグビー場・フットサルコート・ゲートボール・ディスクゴルフ場・パターゴルフ場・グラウンドゴルフ場・バーベキュー施設・駐車場・プール・スケート場・船着場を設置している。これらの施設利用者数は年間約80万人である。

「川でなければできない利用、川に活かされた利用[3]。」として、身近な自然を楽しめ、川と街の一体感が体現できるというのがコンセプト。

各地区ギャラリー

脚注

  1. ↑ “淀川河川公園|一般財団法人 公園財団”. www.prfj.or.jp. 2020年4月4日閲覧。
  2. 1 2 “淀川河川公園のご案内 | 淀川河川公園”. www.yodogawa-park.go.jp. 2020年4月4日閲覧。
  3. ↑ 淀川水系河川整備計画原案 平成19年8月28日 近畿地方整備局

関連項目

外部リンク