淵神社
本殿(2005年1月撮影)
拝殿
所在地 長崎県長崎市渕町8番1号
位置 北緯32度45分29.7秒 東経129度51分34.4秒 / 北緯32.758250度 東経129.859556度 / 32.758250; 129.859556 (淵神社)座標: 北緯32度45分29.7秒 東経129度51分34.4秒 / 北緯32.758250度 東経129.859556度 / 32.758250; 129.859556 (淵神社)
主祭神 田心姫命
市杵島姫命
湍津姫命
社格等 旧県社
地図
淵神社の位置(長崎県内)
淵神社
淵神社
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淵神社(ふちじんじゃ)は、長崎県長崎市淵町にある神社である。旧社格は県社。

長崎市街地の西側、稲佐山の山麓にあり、神社に隣接する長崎ロープウェイ淵神社駅から山上へ向かうロープウェーが運行されている。

祭神

田心姫命・市杵島姫命・湍津姫命(宗像三女神)を主祭神とし、相殿に天御中主神・高御産巣日神・神産巣日神・菅原大神・金毘羅大神を祀る

由緒

延命寺の開基龍宣が宝珠山万福寺を建立し、その鎮守社として弁財天を祀ったのが当社の始まりである。天文年間、キリシタンによって寺とともに社殿が焼かれ、以降再建されないままであった。寛永11年(1634年)、万福寺とともに弁財天社が再建され、淵村の総鎮守として信仰された。

明治元年(1868年)の神仏分離令により、弁財天は市杵島姫命の本地仏であるので、祭神を宗像三女神に改め、「淵神社」を称する神社となった。明治7年5月に村社に列格し、昭和18年、県社に昇格した。昭和20年(1945年)8月9日、原爆により本殿が倒壊し、昭和35年(1960年)に再建された。

祭事

境内

その他

交通

バス

脚注


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