渡辺淳 (銀行家)

ウィキペディアから、無料の百科事典

渡辺 淳(わたなべ じゅん、1913年7月13日 - 1995年4月2日)は、日本の経営者、銀行家。日本債券信用銀行頭取を務めた。愛知県名古屋市出身[1]。

経歴・人物

1936年に東京帝国大学経済学部経済学科を卒業し、同年に日本興業銀行に入行した[1]。中央信託銀行常務、日本興業銀行常務、日本冶金工業会会長などを経て、1974年に日本債券信用銀行頭取に就任[1]。1979年に顧問に就任[1]。

1978年に藍綬褒章を受章[1]。

1995年4月2日脳梗塞のために死去[2]。81歳没。

脚注

  1. 1 2 3 4 5 「現代物故者事典 1994-1996 p629」
  2. ↑ 1995年 4月4日 日本経済新聞 朝刊 p39