渡辺美奈代

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渡辺美奈代
生誕 (1969-09-28) 1969年9月28日(57歳)
出身地 日本の旗 日本, 愛知県西春日井郡西春町(現・北名古屋市)
ジャンル アイドル歌謡
J-POP
職業 女優、歌手
担当楽器 ボーカル
活動期間 1985年 - 現在
レーベル CBS・ソニー(1986-1990)
Sony Records(1991)
ファンハウス(1995)
キングレコード(1996)
Battle Cry Sound (2017)
MINAYO LABEL (2026)
著名な家族 矢島愛弥(長男)
矢島名月(次男)
事務所 エヴァーグリーン・エンタテイメント
公式サイト 渡辺美奈代オフィシャルサイト (株式会社Minayo)
渡辺美奈代
YouTube
チャンネル
活動期間 2020年9月28日 -
登録者数 11.6万人
総再生回数 117,013,435 回
チャンネル登録者数・総再生回数は
2026年9月27日時点。
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渡辺 美奈代(わたなべ みなよ、1969年9月28日[1] - )は、日本のタレント[1][2]。女性アイドルグループ『おニャン子クラブ』の元メンバーで、会員番号は29番[3]。本名、矢島 美奈代[1]。愛知県西春日井郡西春町(現・北名古屋市)出身[4]。バーニングプロダクション[5]、キャストコーポレーション[1]を経て、エヴァーグリーン・エンタテイメント所属[6]。堀越高等学校卒業[1]。

略歴

生い立ち

1969年9月28日、岐阜県の永田病院にて生まれる[7]。4人兄妹の上から3番目の次女として誕生し、下に妹がいる[8][9]。生まれた当時、歌手の青江三奈が人気で、子供に「美奈」「美奈子」などと名付けるのが流行っていた時期で、その様な流れで「美奈代」と名付けられた[10]。2歳まで岐阜で過ごした後、愛知県西春日井郡西春町へと引っ越す[7]。実家は「渡辺組」という建設会社を経営していた[8]。

西春町立第一保育園→西春町立鴨田小学校 → 西春町立五条小学校 → 西春町立天神中学校に在学[4]。小学生時代はバトントワリング部、バスケットボール部[4]、中学時代は卓球部に所属。卓球が得意ということで、過去に卓球関連イベントの仕事やバラエティ番組での卓球対決に出演したこともある[11]。

オーディション

中学の卒業式後の春休み、雑誌でタレントスクール募集の告知を読み、何気ない気持ちで応募する[12]。地元・愛知のタレントスクール在籍中、社長と共に東京のレコード会社を挨拶回りしていた際、CBS・ソニーにスカウトされる[13]。その後、バラエティ番組『夕やけニャンニャン』(フジテレビ)のオーディションの話を持ち掛けられ、東京と名古屋を往復しながらオーディションを受験。この時点ではまだソニーと契約している状態ではなかったが、スクール経由でオーディションの話を持ち込んだのがソニーであったため、オーディションにも付き添うなどずっと面倒を見てもらっていたという[14]。

おニャン子クラブ

1985年11月、同番組のオーディションコーナー「アイドルを探せ!」と、ラジオ番組『三宅裕司のヤングパラダイス』(ニッポン放送)の連動特別企画「ヤンパラ・イメージガール・コンテスト」に出場し合格[15]。おニャン子クラブのメンバーとなる[4]。素人感を売りにしていたおニャン子の中にあっては珍しい、正統派アイドルとして人気を集めた[16]。翌年春加入の渡辺満里奈とともに「W渡辺」と称され[17]、中・後期のおニャン子クラブの中心メンバーとして絶大な人気を誇った[18][19]。

おニャン子オーディション合格時は地元・愛知県内の高校に在学していたが、合格を機に中退して上京。ソニーのSD事業部(新人の発掘・育成セクション)所属となり[20]、文京区・白山のソニー寮に入寮する[5]。演歌系のSDオーディション出身でおニャン子の先輩となる城之内早苗が先に入寮していたという[21]。その後所属事務所もバーニングプロダクションに決定。寮を出て本格的に芸能活動を開始[5]。1986年4月に堀越高校に編入ではなく新入学する[22]。そのため、生まれ年では1歳年下(後輩)に当たる西村知美、酒井法子、おニャン子クラブのメンバーである斉藤満喜子らと同級生となった。

ソロ活動

1986年7月16日、シングル『瞳に約束』でソロ・デビュー[4]。1stシングルから5枚連続オリコン初登場1位は当時の新記録だった[23]。おニャン子クラブには1987年9月の解散時まで在籍した。解散後も歌手活動のほか女優業にも本格的に取り組み[1]、バラエティ番組でも活動する。1988年に『志村けんのだいじょうぶだぁ』(フジテレビ)にレギュラー出演して以降、『志村けんのバカ殿様』『ドリフ大爆笑』等、フジテレビの志村けんおよびザ・ドリフターズの番組の常連出演者となった[19][24]。

グラビアでも人気があり、写真集『Trap』(1994年)、『POSE』(1995年)などで大胆な裸身を披露。“写真集の女王”と称され話題となった[25]。しかしフルヌードでありながらバストトップとヘアーを隠し続けるスタイルで、「中途半端ヌード」と揶揄されることも多かった。その後『ウンナンの桜吹雪は知っている』(TBSテレビ)のコーナーにおいて水道橋博士が、それらの写真の件について訴えるが「私の考える芸術ではない」とヘアヌードになる意思はないことを述懐。その後に発表された写真集、グラビアでもその方針を変えていない[26]。

ママタレント・実業家として

1996年、郷ひろみの元付き人で[27]、六本木でカラオケパブを経営していた[28]元タレントの矢島昌樹と結婚[29]。矢島とは郷が出演したドラマ『刑事貴族』『生前情交痕跡あり』の現場で共演しており[30][19]、当時同じバーニングプロに所属していた郷とのドラマの打ち上げの席で知り合ったという[31]。結婚後の夫婦生活は順風満帆ではなく、夫の浮気癖から浮気相手と修羅場となり、一時は真剣に離婚を考えたこともあったとエッセイ本にて告白している[32]。

1997年7月22日、長男を出産。

2003年9月14日、次男を出産。

2007年よりアメーバブログを開始。初期のブログにおいては育児や料理など日常の発信が話題を集め、後に“ママタレント”と呼ばれる芸能ジャンルの先駆的存在となった[33]。1980年代〜1990年代、ファン層は9割以上が男性であったが、ママタレントとして活動していく中で、イベントやライブに訪れるファンは7〜8割が女性、YouTubeにチャンネル登録しているのも約9割が女性となっているという[34]。

また、『株式会社Minayo』の代表に就任。自身に加え息子である矢島愛弥・矢島名月のタレントマネジメントを手掛けるほか、自身がプロデュースするセレクトショップの運営も手掛けるなど、実業家、プロデューサーとしても活動している[35]。

人物

おニャン子クラブの仕掛人のひとりである秋元康は、「おニャン子から初めて出た正統派アイドル。クラスでいえばいわゆる誰が見てもかわいい転校生」[36]「全てが選ばれたアイドルという感じ。アイドルになるために生まれてきたような子」[37]「一点の汚れもない正統派のアイドル」「一番危なっかしくて、放って置けないタイプ」と評した[38]。仲の良かったおニャン子メンバーは岩井由紀子、横田睦美、斉藤満喜子らを挙げている[39][19]。

同期の西村知美とは堀越高校時代からの親友[40]。また、テレビドラマ『季節はずれの海岸物語』(フジテレビ)で共演した可愛かずみは「かわいがってくれた先輩」と言う[41]。その可愛の葬儀の際には、涙をこらえながら参列する姿が見られた[42]。

ブランド品が好きであると公言しており、特にシャネル好きと言う[43]。

1980年代当時からハローキティ好きとして知られており、その様子をブログやSNSで公開している[44][45]。1988年当時のスタイリストからは「せっかく女っぽくなるよう考えているのだからそろそろキティちゃんは卒業しようよ」[46]と言われていたが、本人は「いくつになってもキティちゃんは特別なんです」[47]と年齢を重ねても尚卒業していない。

2016年11月16日、卵巣のう腫摘出手術のために入院することを明らかにした[48]。

音楽

おニャン子クラブでのメイン楽曲

シングル

No. タイトル 発売日 最高位 B面/C/W曲 備 考
1 瞳に約束 1986.07.16 1位 少しおませな恋 ソロデビュー曲
2 雪の帰り道 1986.10.15 うさぎの耳
3 TOO ADULT 1987.01.15 カメオのコンパクト
4 PINKのCHAO[49] 1987.04.15 いじめないで ここまですべて作詞・秋元康、作曲・後藤次利
5 アマリリス 1987.07.29 神様のタイミング オリコンでデビュー曲から5作連続初登場1位新記録達成
6 ガールズ・オン・ザ・ルーフ 1987.11.18 2位 雪華模様 おニャン子クラブ解散後の1作目
7 両手いっぱいのメモリー 1988.02.26 10位 グッバイBOY フジテレビ系『藤子不二雄の夢カメラ』ED曲
8 ちょっとFallin' Love 1988.05.18 6位 ほめてよHold Me Tightほめて 鈴木慶一プロデュース時代のスタート
9 抱いてあげる 1988.08.03 Tururu 作詞で滋田美佳世初起用
10 いいじゃない 1988.11.09 13位 ラストダンスはあなたに
11 愛がなくちゃ、ネッ! 1989.01.21 14位 キッスの蕾
12 Winterスプリング、Summerフォール 1989.06.14 OH, YES! 鈴木慶一による最後の作曲
13 恋愛(ロマンス)紅一点 1989.11.22 34位 愛するより愛されたい 井上ヨシマサ時代のスタート
14 ピチカート・プリンセス 1990.08.22 43位 夜明けのヒッチハイク テレビ朝日系『お嬢だん』主題歌
15 Hanakoの結婚 1991.08.23 90位 チャンスかもしれない テレビ朝日系『Hanakoの結婚』テーマ曲
CBS・ソニーからの最後のリリース
16 オフロでGO! 1995.04.26 圏外 ごめんね… フジテレビ系『志村けんはいかがでしょう』ED曲
17 いろいろあったけど 1996.04.24 長い目で見てね テレビ朝日系『新婚さんいらっしゃい!』ED曲
18 BIG LOVE 2021.09.29 121位[50] 瞳に約束 ~35th Anniversary ver.~
作詞は長男の矢島愛弥。[51]
発売元: Minayo Office
#タイトル作詞作曲編曲
1BIG LOVE矢島愛弥FumiSPG, S.KAY
2瞳に約束 ~35th Anniversary ver.~秋元康後藤次利S.KAY, Tecy Vegas, muzakt
19 GOOD DAY!! 2026.07.07 うさぎの耳(2026 ver.)
作詞は長男の矢島愛弥。
30年ぶりの8cm CD
発売元: MINAYO LABEL
#タイトル作詞作曲編曲
1GOOD DAY!!矢島愛弥S.KAYSPG
2うさぎの耳(2026 ver.)秋元康後藤次利S.KAY, TECY VEGAS

※最高位 (週間) はオリコン調べ

オリジナル・アルバム

No. タイトル 発売日 最高位(LP) 最高位(CD)
1 アルファルファ 1986.11.29 2位 3位
2 ホッピング 1987.05.28 4位 5位
3 フリル 1987.12.21 5位 9位
4 Sweet Little Songs 1988.07.01 -(CDのみ) 100位
5 My Boy -歌え! 太陽- a summer place 1988.08.19 11位 7位
6 恋してると、いいね -the Heart of Love- 1989.02.10 19位 16位

※最高位はオリコン調べ。

ミニ・アルバム

#タイトル発売日備考
1
HAPPY STORY
#タイトル作詞作曲編曲
1Merry GO! Land矢島愛弥SUSUMU-KSUSUMU-K
2オレンジの季節矢島愛弥SUSUMU-KSUSUMU-K
3ため息のメロディー矢島愛弥SUSUMU-KSUSUMU-K
4You’re my dreamM-ROCH角松敏生森俊之
5リルケの栞 2017ver.(セルフカバー)秋元康後藤次利SUSUMU-K
2017.07.19
  • CD付きA5サイズのフォトブック仕様(販売元Battle Cry Sound)
  • 21年ぶりの新曲リリースとなり、1~3曲目は長男の矢島愛弥が作詞[52]
  • ブックレットでは1997年発売の写真集『EGOIST』以来、20年ぶりのビキニ姿を披露[53]
  • 新曲キャンペーンとして、東京ドーム[54]、イオンタウン守谷(茨城県)、東京スカイツリータウン・東京ソラマチ[55]、阪急西宮ガーデンズでミニライブイベントを開催した。
  • チャート最高順位 103位[56]
2
GOOD DAY!!
#タイトル作詞作曲編曲
1Minayoスペシャル
2GOOD DAY!!矢島愛弥S.KAYSPG
3タイムマシンにのって矢島愛弥S.KAYSPG
4うさぎの耳秋元康後藤次利S.KAY, TECY VEGAS
5ガールズ・オン・ザ・ルーフ遠藤京子遠藤京子S.KAY, TECY VEGAS
2026.09.23
  • 2~3曲目は長男の矢島愛弥が作詞
  • ジャケット写真は、過去に3冊の写真集を撮影した井ノ元浩二が撮り下ろし
  • 販売元 MINAYO LABEL

ベスト・アルバム

  1. KISS! KISS! KISS! -MINAYO WATANABE BEST-(1989年12月21日)
    • 瞳に約束 / 雪の帰り道 / TOO ADULT / PINKのCHAO / アマリリス / ガールズ・オン・ザ・ルーフ / 両手いっぱいのメモリー / ちょっとFallin' Love / 抱いてあげる / いいじゃない / 愛がなくちゃ、ネッ! / Winterスプリング、Summerフォール / 恋愛紅一点
  2. WILL ~MINAYO SELECTIONS~(1991年9月21日)
    • ガラスの一秒 / 靴をはいたサマー / OH,YES! / 星が生まれる夜には / 愛するより愛されたい / 汐風のDUET / チャンスかもしれない / グッバイBoy / 夜明けのヒッチハイク / ピチカート・プリンセス / Hanakoの結婚
  3. 渡辺美奈代ベスト・コレクション(1997年7月21日)
    • 瞳に約束 / 少しおませな恋 / 雪の帰り道 / TOO ADULT / カメオのコンパクト / PINKのCHAO / いじめないで / アマリリス / ガールズ オン ザ ルーフ / 両手いっぱいのメモリー / ちょっとFallin'Love / ほめてよHold Me Tight / 抱いてあげる / Tururu / いいじゃない / ラストダンスはあなたに / 愛がなくちゃ、ネッ! /キッスの蕾 / WinterスプリングSummerフォール
  4. GOLDEN☆BEST 渡辺美奈代 SINGLES(2002年11月20日)
  5. GOLDEN☆BEST 河合その子・国生さゆり・城之内早苗・渡辺美奈代・渡辺満里奈(2010年4月28日)
  6. 渡辺美奈代 30th Anniversary Complete Singles Collection(2016年7月27日)

映像作品

  • どりーむたいむす / 美奈代chan(1988年)
    • ファンクラブ限定販売
  • ZENBU MINAYO(1988年12月21日)
    • 太陽がやってきた / TOO ADULT / 抱いてあげる / ちょっとFallin’ Love / ガラスの一秒 / My Boy / PINKのCHAO / さよならは笑顔で / 靴をはいたサマー / ロリータ ROSE / いいじゃない
  • ピチカート・プリンセス(1990年11月21日)
    • ピチカートプリンセス / 夜明けのヒッチハイク / 恋愛紅一点 / 星が生まれる夜には…
  • ZENBU MINAYO and more[57](2022年9月15日)
    • 「ZENBU MINAYO」と「ピチカート・プリンセス」をまとめた初のBlu-ray化商品

自主制作DVD

  1. Minayo-Watanabe 25+2 Anniversary Live 2012(2013年)
  2. Minayo Watanabe BirthDay Live 2014(2015年)
  3. 30周年記念バースデーライブDVD 2016「FOREVER IDOL 374」(2017年)
  4. 2017 渡辺美奈代バースデーライブ(2018年)
  5. 2018 渡辺美奈代バースデーライブ(2019年)
  6. 2019 渡辺美奈代メモリアルライブ (2020年)
  7. 2020 渡辺美奈代バースデーライブ (2021年)
  8. 2021 渡辺美奈代バースデーライブ (2022年)
  9. 2022 渡辺美奈代バースデーライブ (2023年)
  10. 2023 渡辺美奈代バースデーライブ (2024年)
  11. 2024 渡辺美奈代バースデーライブ (2025年)
  12. 2025 渡辺美奈代バースデーライブ (2026年)

出演

バラエティ

テレビドラマ

その他テレビ番組

  • 趣味どきっ! 「駆け引き力アップ! トランプゲーム」(第1~4、9回、2023年4月 - 5月、NHK Eテレ)- 母親役

映画

Vシネマ

オリジナルビデオ

  • 壁の向うに誰かいる!(1992年)
  • スリル(1993年)

ラジオ

コンサート・ライブ・イベント

※おニャン子クラブ主催公演、他のアーティストとの共演またはゲスト出演、インストアイベントなどの小規模イベントは除く

タイトル 期間 会場 備考
1980年代
美奈代 The First and Last Touch
in 武道館[60]
1986年7月5日 日本武道館
ソロデビューイベント。当日の天候は雨天で今後のイベントでは恒例となる、“雨女”伝説の原点となる。
[セットリスト]
1 会員番号の唄
2 素敵なあなた
3 瞳に約束
4 Heart DE Motion
5 少しおませな恋
6 LIKE A CHERRY BOY
7 真っ赤な自転車
8 瞳に約束
MINAYO LAND SPECIAL EVENT 1987年10月4日
- 11月7日
よみうりランドEAST(10/4)/大阪城野外音楽堂(10/11)/名古屋市民会館(11/3)/福岡電気ホール(11/7)
ファンクラブMINAYO LAND 結成にあたっての“独立国家建国祭”イベント。入会するファンは“MINAYO LAND 国民”として“入国”した。
よみうりランドEASTには2部構成でほぼ満員となる2万人近い動員があった。また、ステージの後方から鳩の模型に乗って登場する演出が行われた。
MINAYO LAND という名称はアメーバーブログのタイトルとしても使われている。
[セットリスト][61]
1 瞳に約束
2 TOO ADULT
3 アマリリス
4 リルケの栞
5 太陽がやってきた
6 PINKのCHAO
7 ガールズ・オン・ザ・ルーフ
MINAYO LAND祭 1988年3月26日 新河岸陸上競技場
ファンクラブ“MINAYO LAND 国民”限定イベントで約1,200名が参加した。所属レコード会社やプロダクションごとにチーム分けされたミニ運動会スタイルで、玉転がしなどの団体競技が行われたが、朝から降っていた雨が本降りになったことで午後の競技はすべて中止となる。[62]
渡辺美奈代握手&サイン会 1988年5月22日 よみうりランドグリーンステージ
「ちょっとFallin' Love」の予約特典の新曲発表会を兼ねた握手会イベント。雨天の中、決行され、ミニコンサートの観覧者はずぶ濡れになって観戦した。
ZENBU MINAYO 1988年8月22日
- 10月2日
福岡市民会館(8/22)/大阪厚生年金会館(8/24)/中野サンプラザ (8/30)/名古屋厚生会館(8/31)/山梨県文化ホール(9/4)/中野サンプラザ(9/9)/茅ヶ崎市民文化会館(9/11)/京都会館(9/24)/柏市民会館(10/2)
ファーストコンサート。中野サンプラザ公演(9/9)は、VHS, β, LD化された。
福岡公演中、歌のトップテンで9位にランクインした「抱いてあげる」が生中継された。
[セットリスト][63]
01 太陽がやってきた
02 Heart DE Motion
03 TOO ADULT
04 ほめてよHold Me Tight
05 Tururu
06 抱いてあげる
07 北北西の風
08 きっと、きっと
09 ガラスの一秒
10 ちょっとFallin' Love
11 瞳に約束
12 PINKのCHAO
13 リルケの栞
14 アマリリス
15 My Boy
16 さよならは笑顔で
--- アンコール ---
17 靴をはいたサマー
18 ロリータROSE
太字: 映像収録
下線: 音声のみ収録
学園祭'88 1988年11月2日
- 11月5日
国士舘大学(11/2)/神奈川大学(11/3)/学習院大学(11/5)
MINAYO秋の特上まつり 1988年11月12日 よみうりランドEAST
同会場では大掛かりな仕掛けで登場するのが恒例となっていたが 、今回は着ぐるみのゾウに乗って登場したが、ゾウがお堀に前足を踏み入れてしまい、渡辺と一緒にステージ上から転倒したが、演奏が止まらず、そのまま「ガールズ・オン・ザ・ルーフ」を歌い出すハプニングが起きた。[64]
ぱっと花咲けコンサート 1989年3月18日
- 3月20日
渋谷公会堂(3/18)/大阪厚生年金会館大ホール(3/20)

[セットリスト][65]
01 キッスの蕾
02 ほめてよHold Me Tight
03 不良のたまご
04 TOO ADULT
05 両手いっぱいのメモリー
06 放課後の忘れ物
07 雪の帰り道
08 アマリリス
09 グッバイBOY
10 愛がなくちゃ、ネッ!
11 ちょっとFallin' Love
12 いいじゃない
13 抱いてあげる
14 月のダンス
15 My Boy
16 Tururu
17 PINKのCHAO
18 瞳に約束
19 ラストダンスはあなたに
20 ロリータROSE
--- アンコール ---
21 キッスの蕾
22 瞳に約束
1990年代
新宿厚生年金紅一点
福袋CONCERT
1990年1月7日 新宿厚生年金会館大ホール
「瞳に約束」歌唱前のMCで当分の間、「瞳に約束」は歌わないという思いがけない封印宣言で会場がどよめく。[66]
[セットリスト][67]
01 恋愛紅一点
02 愛するより愛されたい
03 スウィート・ミリタリー
04 Winterスプリング、Summerフォール
05 両手いっぱいのメモリー
06 愛がなくちゃ、ネッ!
07 ちょっとFallin' Love
08 キッスの蕾
09 魔法使いサリー
10 ハクション大魔王
11 ドラえもん
12 ど根性ガエル
13 St. Valentine's Night
14 雪の帰り道
15 リルケの栞
16 いいじゃない
17 OH, YES!
18 ロリータROSE
--- アンコール ---
19 瞳に約束
20 恋愛紅一点
MINAYOだョ!全員集合 1990年8月5日 中野サンプラザ
2000年代
MINAYO LAND 2000 2000年4月16日 新宿CODE ソロライブとしては6年ぶり。
スペシャルゲスト:山本スーザン久美子
2010年代
25+2 Anniversary Live[68] 2012年7月11日
- 9月28日
マウントレーニアホール 渋谷プレジャープレジャー(7/11)/名古屋CLUB QUATTRO(7/15)/大阪BIGCAT(9/28) ソロライブとしては12年ぶり。
BirthDayイベント2013 2013年9月27日 パセラリゾーツグランデ渋谷店 昼の部:女性限定お茶会
夜の部:ライブ
BirthDayイベント2014 2014年9月28日 昼の部:女性限定ファッショントークショー
夜の部:ライブ
BirthDay Live 2015[69] 2015年9月26日
- 9月27日
デビュー30周年記念コンサート
Forever IDOL 374[70]
2016年9月25日 NEW PIER HALL (東京) 昼夜2回公演
BirthDay Live 2017[71] 2017年9月23日 パセラリゾーツグランデ渋谷店
BirthDay Live 2018[72] 2018年9月23日
Christmas Live 2018 in 大阪[73] 2018年12月2日 ルフールなんば道頓堀店
50th Anniversary BirthDay Live 2019[74] 2019年9月28日 パセラリゾーツグランデ渋谷店 昼夜2回公演
MAHARAJA 9th Anniversary Party[75] 2019年11月16日 MAHARAJA ROPPONGI
マハラジャ六本木復活9周年記念パーティーのゲスト。モデルタレントのゆきぽよも出演。
Christmas Live 2019 in 大阪 2019年12月1日 ルフールなんば道頓堀店
2020年代
Online Birthday Live 2020[76] 2020年9月19日 パセラリゾーツグランデ渋谷店 昼夜2回公演 (オンライン配信のみ)
ディナーショー& Minayo Land
発足記念イベント
2021年5月29日 ウィンダムグランド淡島オデッセイ
トキメキ♡ランチ会 /
ドキドキ♡ディナー会
2021年7月17日 シェラトン都ホテル東京 第1期 Minayo Land ファンクラブイベント
Birthday Live 2021[77] 2021年9月23日 昼夜2回公演
女子会 / クリスマス会 2021年12月12日
Birthday Live 2022[78] [79] 2022年9月19日
クリスマスランチ会 / ディナー会 2022年12月25日
BUBBLY DISCO NIGHT 2023年4月29日 MAHARAJA ROPPONGI
ファンミーティング 2023年6⽉4⽇ / 11月18日 THE BAGUS PLACE (銀座店) /
MAHARAJA OSAKA
ファンクラブイベント (第2回東京/第1回大阪)
BirthDay Live 2023 2023年9月23日 グレースバリ渋谷店 昼夜2回公演
BirthDay Live 2024 2024年9月28日
座・グランショー 2025年3⽉1⽇ 座・グラン東京 昼夜2回公演
昭和ナイト[80] 2025年8月28日 BESIDE SEASIDE(日の出埠頭)
Birthday Live 2025[81] 2025年9月28日 グレースバリ渋谷店 昼夜2回公演
MAHARAJA ROPPONGI 15周年アニバーサリーイベント 2025年11月28日 MAHARAJA ROPPONGI
クリスマス会&忘年会 2025年12月28日 ファンクラブイベント
バスツアー&ファンミーティング2026 in 新潟(東京→新潟) 2026年6月17日 - 6月18日 あてま高原リゾートベルナティオ 37年ぶりの1泊2日バスツアー
新曲お披露目LIVE 2026年7⽉5⽇ 座・グラン東京 新曲 LIVE GOOD DAY!! リリースイベント
40th Anniversary Live[82] 2026年9⽉26⽇ - 9⽉27⽇ / 2027年1⽉10⽇ 渋谷ストリームホール (2026/9/26-27) *1, 2, 3
渋谷プレジャープレジャー (2027/1/10) *2, 3
*1 Single History
*2 Onyanko Dream Factory
*3 All for Fan Memory

書籍

写真集

  • Look at!(1988年、ワニブックス 撮影:山内順仁)
  • Darlin'!(1990年、ワニブックス 撮影:木村晴)
  • No Problem!(1991年、ワニブックス 撮影:井ノ元浩二)
  • BLOOMING-MINAYA SEPTEMBER 28(1992年、スコラ 撮影:デイヴィッド・ハミルトン)
  • Trap(1994年、ワニブックス 撮影:井ノ元浩二)
  • POSE(1995年、ワニブックス 撮影:井ノ元浩二)
  • EGOIST(1997年、ワニブックス 撮影:山内順仁)

脚注

  1. 1 2 3 4 5 6 日外アソシエーツ 2004, p. 1272.
  2. ↑ “渡辺美奈代”. 日本タレント名鑑. VIPタイムズ社. 2026年9月25日閲覧。
  3. ↑ 「一大ブームを巻き起こしたテレビ番組『夕やけニャンニャン』生まれ! おニャン子クラブ」『別冊宝島2611号 80年代アイドルcollection』宝島社〈別冊宝島〉、2017年9月7日、92頁。ISBN 978-4-8002-7122-8。
  4. 1 2 3 4 5 渡辺 2000, p. 86.
  5. 1 2 3 渡辺 2000, p. 34.
  6. ↑ “PROFILE 渡辺 美奈代”. Ever Green Entertainment. 2026年9月25日閲覧。
  7. 1 2 『BOMB!』1989年3月号, p. 32.
  8. 1 2 『BOMB!』1989年3月号, p. 35.
  9. ↑ 「ZENBU MINAYO」コンサートパンフレット 1988年
  10. ↑ 渡辺 2000, p. 22.
  11. ↑ 渡辺 2000, p. 26.
  12. ↑ 渡辺 2000, p. 27.
  13. ↑ 「中尾彬のウンチク付き突っ込み美女対談 第38回」『週刊ポスト』2001年11月16日号、232-235頁。
  14. ↑ 渡辺 2000, p. 32.
  15. ↑ 『BOMB!』1989年3月号, p. 36.
  16. ↑ “本日9月28日は、おニャン子クラブ会員番号29番、渡辺美奈代の誕生日です!”. ニッポン放送NEWS ONLINE (2020年1月12日). 2026年9月26日閲覧。
  17. ↑ 「おニャン子クラブのソロ/ユニット」『80年代アイドルカルチャーガイド』洋泉社、2013年10月26日、84-85頁。ISBN 978-4-8003-0227-4。
  18. ↑ 『ムーンライダーズのいい仕事! ソニーミュージック編(MHCL-944)』(ライナーノーツ)、Sony Music Entertainment、2頁。
  19. 1 2 3 4 『週刊現代』2020年10月3日・10日号.
  20. ↑ 「出身アーティスト1980~」『Sony Music audition』Sony Music Entertainment。2026年10月3日閲覧。
  21. ↑ 「元おニャン子「城之内早苗」が明かすアイドル時代と元メンバーとの交流 河合その子と「お風呂も一緒」の共同生活」『AERA DIGITAL』朝日新聞出版、2023年5月16日。2026年10月1日閲覧。
  22. ↑ 「元おニャン子・渡辺美奈代が明かすアイドル時代 「スキャンダルで追いかけられたのは1度だけ」」『AERA DIGITAL』朝日新聞出版、2023年6月22日。2026年9月25日閲覧。
  23. ↑ 「特集 続・1位は続くよどこまでも 連続首位獲得記録―アーティスト編」『ORICON WEEKLY』1989年11月6日号、オリジナルコンフィデンス、22頁。
  24. ↑ 「元おニャン子・渡辺美奈代が明かすアイドル時代 「スキャンダルで追いかけられたのは1度だけ」」『AERA DIGITAL』朝日新聞出版、2023年6月22日。2026年9月25日閲覧。
  25. ↑ 「渡辺美奈代「極秘結納」直前に婚約者が浮気ー六本木カラオケ店「青年社長」の甲斐性」『FOCUS』1995年9月20日号、新潮社、8-9頁。
  26. ↑ 『ウンナンの桜吹雪は知っている:法廷解体審書第2審』(TBS編、芸神出版社 刊行)「契約と違うじゃないか!(渡辺美奈代セミヌード訴訟)」より。
  27. ↑ 「郷ひろみさん」『渡辺美奈代オフィシャルブログ Minayo Land』アメーバブログ、2010年7月18日。2026年10月1日閲覧。
  28. ↑ 渡辺 2000, p. 50.
  29. ↑ 渡辺 2000, p. 53.
  30. ↑ 渡辺 2000, p. 48.
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  32. ↑ 渡辺 2000, p. 52.
  33. ↑ 「育児日記として始めたブログで“ママタレント”の先駆け的存在に。52歳の今、日常を自然体で綴るSNS発信で再ブレイク中!」bjb、2022年8月16日。2026年9月25日閲覧。
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  38. ↑ 渡辺 2000, p. 81.
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参考文献

関連項目

外部リンク