渡部七郎

ウィキペディアから、無料の百科事典

渡部 七郎(わたなべ しちろう、1902年11月30日 - 1990年12月5日 )は、日本の経営者。伊予銀行頭取を務めた。

来歴・人物

愛媛県出身[1]。1928年に東京帝国大学経済学部を卒業し、同年に伊予銀行に入行した[1]。1947年12月に取締役に就任し、1953年6月に常務を経て、1963年10月に副頭取に就任し、1969年10月には頭取に昇格[1]。1983年6月には会長に就任[1]。

1973年11月に勲四等瑞宝章を受章し、1984年11月に勲三等瑞宝章を受章[1]。

1990年12月5日、老衰のために死去[2]。88歳没。

脚注

  1. 1 2 3 4 5 興信データ株式會社 1985, わ38頁.
  2. ↑ 1990年 12月6日 日本経済新聞 朝刊 p35

参考文献

  • 興信データ株式會社『人事興信録 第33版 下』興信データ、1985年。 
ビジネス
先代
末光千代太郎
伊予銀行頭取
:1969年 - 1983年
次代
桝田三郎