湯ノ丸山
| 湯ノ丸山 | |
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湯の丸スキー場より眺める湯ノ丸山、右は角間山 | |
| 標高 | 2,101 m |
| 所在地 |
長野県東御市・上田市 群馬県嬬恋村 |
| 位置 | 北緯36度26分5秒 東経138度24分4秒 / 北緯36.43472度 東経138.40111度 |
| 山系 | 烏帽子火山群 |
| 種類 | 溶岩ドーム[1] |
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概要
浅間連峰の西側に位置し、山麓には湯の丸スキー場、鹿沢スノーエリアといったスキー場がある。山頂近くのつつじ平には60万株にもおよぶ湯の丸レンゲツツジ群落があり、国の天然記念物に指定されており、シーズンには山肌を朱色に染めるほどである。
長野県道・群馬県道94号東御嬬恋線の地蔵峠まで車で登れるため、比較的気軽に登山ができる山である。
隣にある烏帽子岳とあわせて登山するハイカーも多い。
山の東側には湯の丸高原を形成し、スキー、登山と年間をとおして賑わっている。
脚注
- ↑ 浅間・烏帽子火山群の火山活動場の変遷(2013年) - 西来 邦章, 高橋 康, 松本 哲一
外部リンク
- 日本の火山: 烏帽子火山群 - 産業技術総合研究所 地質調査総合センター
